2026年6月14日(昨日)。
雨はあがってる。AM6:30 さんぽに出かける。さんぽといっても海岸沿いを進み、端までいったら(10分)、海から離れ集落の中を歩く。だいたいのお店の位置を再確認。さっきすれ違ったバイクのおじさんとまた出会ってしまう。いいじゃない、小さな集落ではよくあることだろう。にこやかにあいさつする。
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いつでもチェックアウトできる状態、それからダイビング器材を郵送する段取りをする。
レンタル自転車(ママチャリ)を借りて、昨日見に行った北浜(ニシバマ)ビーチへみんなでゆく。
ママチャリの後ろのカゴが腰に当たって運転しづらい、なんて言っちゃだめだ。前後にカゴがついてるのは極めて便利なのだから。
晴れてきた。
最終日は雨降りだと予想していたのに、晴れてきた。もってる。いいぞいいぞ。走れー、オレたちのママチャリ〜。海がキレイだ。ケラマブルー。
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ニシバマビーチの海の家で、Tシャツをゲットしなければならなかった。二日目の夜にいったキッチンカーの店主さんが着ていた阿嘉島Tシャツ。同じものはなかったが(去年のやつ)、いい感じの阿嘉島Tシャツを2枚買う。
数人がスノーケリングをしてた。きのうおとといとダイビングで寒かった僕は、ちらりと海に足をつけてみた。冷たい。スノーケルにはまだ早いか。来週くらいから暑くなるみたい。


反対側の慶留間(ゲルマ)島には、阿嘉大橋をわたっていくことになる。オレたちのマシン(ママチャリ)ではなかなかキツイ坂ばかりだった。
さらに慶留間橋をわたり、外地島(ふかじしま)にいって、慶良間空港にいく。おもしろい。ここの話はまた別の機会に。
天気がいいから暑い!今回の阿嘉島で暑いと思ったのははじめてかも。暑い。




宿へ帰る。宿の真ん前のカフェ(guuguu)でおしゃれでうますぎるランチを食べる。それからしっかりチェックアウトし、追加のビールやレンタル自転車などの追加料金をお支払いする。
なんとここで大大大豪雨になる。
ビビった。
ビビったが、お宿のお父さんとお母さんが、ビールを数本持ってきてくれて、みなさんで飲むことになった。うんまい。いろんなお話を聞けて楽しかった。最高。もう一回言う、お宿のお父さんとお母さんの、最高やった。
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大雨の中フェリーで那覇に戻る。
ツアーのメンバーの中に、沖縄のアテンドをさせたら世界一、みたいな人がいて、ここでまさかの寿司を食べる。
え、うまい。沖縄でお寿司?考えたことなかった。これって普通なん?
タクシーで那覇空港にいく。A&W熱が高まり、ハンバーガーを食べる。最高にうまい。最後の最後でよく食べた。












関西に帰る。いつもなら飛行機は即寝にもかかわらず、一睡もできなかった。なぜ?
ず〜っと雨予報やったのに、日中は雨は降らなかった。阿嘉島を離れるころ、ようやく大雨になった。飛行機もフェリーも予定通りだった。ありがたい。
もうすでに阿嘉島ロスである。あのネコやケラマジカがなつかしい。なんやこのロス感は。
ここ京都には、コンビニだってスーパーマーケットだって、警察だってある(阿嘉島にはふだん警察はいないのだ)のに、これが現実なのに、なんかウソっぽく感じるのはなぜだろう。
また行かなきゃならぬな、阿嘉島に。
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