阿嘉島二日目。圧倒的な青さがすき。

2026年6月12日(昨日)〜13日(今日)。

阿嘉島二日目。AM7:30に民宿の朝食。AM8:30に港に集合。ダイビングのガイドさんがにこやかに待ってくれていた。よろしくお願いします。

空はくもり。今にも雨が降り出しそうだ。でも空が暗いわけじゃない。じゅうぶん明るい。ただ、寒い。6月の沖縄だぜ。

◆◆◆

3ダイブした。写真を現像してからくわしくここでかくつもり。海は青い〜。海にエントリーした瞬間の圧倒的な青さを感じるのがすき。
海は期待を裏切らない、予想通りの、いやそれ以上の落ち着きのあるにぎやかさ。最高だぜ。これを“ケラマブルー”と呼んでいるのだろう。水温25℃。冷たいわけじゃないけれど、風があたるとサブっとなる。

昨日、夕食のときにとなりのお客さんが、ギンガメアジのトルネードみたよ、って。ホンマなんかな〜って思ってたら、見たよ。ギンガメアジのド迫力トルネード。圧巻。のんびりしたダイビング2本と、ド迫力ギンガメアジのダイビング1本。おもろい〜。阿嘉島最高。
繰り返すけれど、海の写真は現像してから、ゆっくりアップするつもり。

◆◆◆

午前中に2ダイブ。午後に1ダイブ。その昼の休憩時間に、それぞれお昼ご飯を食べに行く。これって経験したことのない新しいスタイルだ。たいていはダイビングショップさんでお弁当がでるからだ。

阿嘉島の規模感。お昼ご飯を食べに行くお店はだいたい決まってる。われわれはオススメされた海鮮丼屋さんにいった。店内でイートインではなく、販売所で買ってベンチや階段に座って食べる。マグロとイカとワサビが乗っかり、そこにくるりと醤油をまわす。うんまい。大盛況だった。

風はあり、波もありそうに見える
よろしくおねがいしま〜す
快適な船の旅 人が少ないって天国
すでにキレイ
本気のケラマブルー
横からジャイアントでエントリーする
のぞいてうれしいこのブルー加減
港からすぐの海鮮丼屋さん
たぶんこのあたりで採れたものだろう

昨日はじつはシャワーの温水がでなくて難儀した。昨日の日記にはただ「シャワーをして」ってかいたけれど、水のシャワーですませる、という謎の修行のようなシャワーだった。

ところが。

今日は民宿の裏にある別の民宿のシャワーを借りた。泊まってる民宿のボイラーが故障していたらしい。お湯のシャワーで、われわれは生き返ることになる。お湯ってすげぇ、を連発した。お湯ってすげぇ。

◆◆◆

民宿の晩ごはんをいただき、それからお庭で飲めるキッチンカーのようなお店があり(Jouney’s Kitchen Ashiato)、一杯飲むことにする。雨が降ってきたけれど、ここを出るときにはもう雨は上がっていた。オレたちは持ってる。
自室に帰り、柿ピーとワンカップ大関を楽しんでると、もう眠い。PM9:00。もう寝よう。

よるごはんではくじらあんオリジナルクイズで盛り上がる
カンペー。
Ashiatoさん。
ログづけもここで
お店の人のTシャツがいいな、ということで明日買いにいく
翌日の朝。目の前の海。アメハフラナイ。
北浜(ニシバマ)ビーチ。真っ白いビーチがつづく

夜中に一度目が醒める。外は大雨っぽい。天気予報では明日は大雨だ。

そして、今。
2026年6月13日。AM430。

雨は振ってない。それどころか晴れ間すら見えている。おいおいなんやねん、最高かよ。

1時間くらいPCで日記をかき、それから朝のさんぽにでかける。

30分ほどゆっくり歩き、北浜(ニシバマ)ビーチまでいく。ふう。

今日は二日目のダイビング。そして今日で終わりのダイビング。さ、民宿に帰って朝ごはん食べて(気持ち悪くなる可能アリなので、今朝は食べないぞ、ときめつつ、しっかり食べてしまった。意志弱し)、港まで歩く。AM8:30にはボートの上である☆

最新情報をチェックしよう!