阿嘉島到着。このサイズ感すき。

2026年6月11日(昨日)〜12日(今日)。
スマホで撮った写真で、とりあえずササっと書いてる。

沖縄の慶良間諸島、阿嘉島にきてる。ぶじに阿嘉島に着いた☆

出発の地、関西は晴れ晴れとしてた。飛行機は満席。毎回のことだけれど、飛行機の中の記憶はなし。よく眠れた。

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沖縄はくもり空。ときに雨が降った。

気温は23℃。え。京都のほうが暑かったな。でもムッとする空気。南国特有の湿度をありがたく感じることにする。

那覇空港から泊港(とまりん)までタクシーで10〜15分くらい。泊港から、高速船クイーンざまみで阿嘉港までゆられる。船に乗るまで遅めのランチ。沖縄そばセット。

フェリーは外国人もよく見かけた。出発に間に合うか!って瀬戸際の白人の女の子が一生懸命走ってて、いいなぁと思った(われわれも走ってた)。

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那覇の泊港から阿嘉港までは、高速船で50分。フェリーは揺れた。揺れに揺れた。空はよく曇ってる。雨は振ってない。風が当たるとちょい寒い。

甲板に出て空や海や島、流れる景色を楽しむ。揺れるもんだから、体が動かないようにフン張るゲームを一人で楽しむ。まわりの人を見ても同じようなスタイル(足は肩幅より少し広めにとって、膝は軽くまげる)だったから、みんな一人でフン張るマンだったのかも。

関空。天気よし。
太客になると豪語するキャプテンハラダ
沖縄はくもってる〜
こちらこそ
タクシーの運転手さんの情報力に感心
泊港の近くのそば屋さん。沖縄そば定食。
昼間から飲むビールは旅の特権
揺れる船体。そしてフン張るマン
揺れる
きた〜!もう少し

阿嘉島に到着。港には明日からお世話になるダイビングショップのスタッフの方が迎えにきてくれていた。明日からよろしくお願いしますの気持ちをこめて、ささやかながらワイロ(おかし)をお渡しする。

お宿は歩いて3分くらい。昔からある民宿。味わい深い。そして自由。
荷物をおいて、さんぽにでかける。コンビニ、スーパーマーケットはない。あるのは3件の商店。
阿嘉島の集落は港の周辺にしかないので、このさんぽで、網羅した、と言っても過言ではない。楽しい。くわしくまた書きたい。

◆◆◆

お宿で晩ごはんをいただく。相席のお客さんも、ダイバーだった。ってかだいたいダイバーか。ギンガメアジの群れを見た、とおしゃる。まじか。それはすごい。

その後、ゆいいつのバーにいく。なかなかいいフンイキ。軽く飲む。すると台湾人ダイバーの団体さんでお店は満席になった。150%以上の満席。これは潮時だということで、お宿に帰る。

シャワーをして、洗濯をして、おきまりのワンカップ大関と柿ピーを楽しんで、寝ることにした。

民宿のばんごはん
歩いて数分のバー。阿嘉島では貴重な存在。
朝。部屋の窓から。
共有スペースでコーヒー淹れる

そして、今。
2026年6月12日。AM5:00。

外はすこし明るくなった。雨は降ってなさそう。でも肌寒い。とてもいい朝。まだ何も動き出してない。PCを持ち込んで、まさに今これを書いてる(ぴーしーって言ってやったぜ)。
これまた持ち込んだ小川珈琲のドリップバックで淹れたコーヒーを飲みながら。

雨は降ってもいい。海が穏やかなら。

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