タイペイのこと第二章(2026年4月の話) ⑦東門市場の“王道”な楽しみ方ではなかもしれないけれど

東門市場は、台北駅からタクシーで約10分。初Uberは少し安いから、87元(435円)。帰りは126元(630円)。数人で行くなら、楽やし安いと思う。

朝市に行きたい。前回1月の時は寝坊して行けなかった。2泊3日で朝は2回あったのに。てか日常では毎朝5~6時には起きてるのに。


今回は起きた。でも遅かった。東門市場に着いたのがAM8:30。すでに閉めてるお店もちらほらあって、人も思ったほどごちゃごちゃしてない。これはもう遅いのだ。
しょうがない。人はじゅうぶん流れてる。まだ空いてる店もある。さあ楽しもう。

京都の錦市場のように観光客で盛り上がってるのではなくて、東門市場は地元の人のほうがわーわーしてて、数も多いような気がして僕は楽しかった。

狭くて人が行き交うのも大変(これは錦市場と同じ)で、薄暗い。あちこちから声が聞こえて活気づいてる。燃えるぜ。

市場のアーケードに入る
お、少な…否 ここから進むと人がたくさん
仕事ちゅう
さすが島国
なかなかの光景
魚も肉もたくさん
市場の写真モノクロもいいな
アーケードは迷路のようにつづく 
楽しいねぇ〜

買い物中の現地の人が、ここの肉ダンゴおいしいよ!って教えてくれて(たぶん)、買おうとして並んでたら、お店の人はこころよく肉ダンゴをくれた。
サービス!サービス!って言って、ニコニコしてる。僕はお礼を言って支払いもせずに外へ出た。

肉ダンゴ、すげぇうまかった。

サービスサービス!ってダンゴをくれた。なにか買いたかったけれど、どうやら買ってから調理すべきものばかりだったようだ。
ここでちょい座って休憩
肉ダンゴはこのままでうまかった☆
外はめちゃめちゃ明るい、暑い!
ずらり
ずらり
くだものもあるぜ〜カラフル。
なが〜い
いつもの朝の買い物
おいしかった。ふたつ買った。
これ。なんやったっけ、カレー味と、あとなんか。
台湾では現金も必要

暑い!雲がない!4月。ここはもう夏みたいだった。

朝からすごいお腹いっぱいになった。
ひょっとしたら、もっと朝早くからきて、違った楽しみ方もあったのかもしれない。“王道”のような楽しみ方があったのかもしれない。でも、じゅうぶん楽しめた。腹もいっぱいになった。おもしろい☆

台湾の二日目はまだはじまったばかりだ。

帰りもタクシーでホテルまで帰る。

ちょっとゆっくりしてチェックアウトする。ここを出るまでのちょっとゆっくりが好き。こんなに時間ギリギリまでねばる客などいないのでは?いいや、いてた。けっこういてた。

ちょっとゆっくり、みんな好きなのだ。

最新情報をチェックしよう!