タイペイ駅は大きい。広い。じつにデカイ。巨大。地下がどこまでもつながってる。ちょっとびっくり。
今回の旅である第二章では、タイペイ駅の出口をでてすぐそこ!っていうホテルに泊まった。駅から直通って言ってもいいくらい。
うわ、便利☆…って最初は思った。
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ところが。
タイペイ駅の地下街がデカすぎて、すべてが遠く感じる。わかるかな。わからんかな。
大きくて広くてデカくて巨大。つまり地下街をかなり歩いた。あそこまでが遠い。何番出口までまだまだ歩く。ホテルに帰るには今までの道を歩いて引き返す。歩いて歩いて歩いた。
これって軽く伊吹山くらいは登頂できてるのでは。きっとできてる。
ただし。
空港にも行きやすいし、大きな荷物を預けるコインロッカーもたくさんあるし、デパートや飲食店など、食べることにも困らない。めっちゃ便利。
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ホテルは古いビルディングをリノベーションした感じで、リーズナブルだった。
何回建のビルディングか忘れたけれど、1階から5階くらいまで、それぞれのフロアでべつべつのゲストハウスだった。ここにはホテルのオーナーがたくさんいるんやろうな。なんかすげぇ。
ここの5階の『ワンダータイム タイペイ ステーション チョンチン ホステル』に宿泊した。部屋があるだけのシンプルなつくり。寝るだけなら、十分。隣が消防署だったので目印として見つけやすく、迷子にならなかったのがよかった。
初日に火災ベルがけたたましく鳴ったことがあった。びっくりしたがここの横は消防署だ、と思ったら安心した。ま、ベルが鳴っただけ、だった。










以前に泊まった街(タイペイから電車で3駅の『民権西路』駅)のほうが、情緒があって好きなフンイキやな〜って思った。タイペイは大都会だ。
とはいえ、台湾て歩いてるだけでもおもしろい。今回は伊吹山登山よろしく実に歩いて疲れたけれど、結局おもしろかった。
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よく歩いて疲れたとか言ってるが、雨だったので、地下街はありがたかった。おかげで傘はそんなに使ってない。地下から上がると、雨があがってることもよくあった。
夜になるとタイペイの駅のまわりにはホームレスの人たちがいた。今までは見かけなかったなと思いながら歩く。
タイペイ駅の周辺は、想像以上に巨大だった。
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