2026年5月23日(昨日)。
地元の高校の友達と昼飲みの約束があったから、バス停まで歩く。そこで1年くらい前に研修で知り合ったおじさんとばったり会う。
そのおじさんは(1年前もそうだったが)自慢というか自分はすごいんだぞというアピールをするのが癖なのか、ピーチクパーチクしゃべりつづけてた。僕ははぁ、はぁ、と、うなづきつづけてた。
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客で満杯のバスがきた。扉が開く。誰も降りない。乗るスペースは一人分あるかないか。
おじさんはしゃべりながらも、次のバスまで待つ様子。僕はためらわずに「では。」と言って、一人分のスペースに滑り込む。さらば、おじさん。
「ひょっとしたら以前あそこでお会いした…」なんて話しかけたのは僕からやったし、しょうがないな。おじさんに罪はない。バスは進み出す。
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京阪電車に乗る。秒で寝てしまう。せっかくいい時間やのに。
地元の駅は数年前からずいぶん開発されていて、人も多く、活発やな、と思った。昼から飲めるお店がかなり増えてる。昼から飲んでる人もかなり多い。びっくりした。
高校の友人とは年に一回か二回くらい飲んでる。忘年会は年末にするから、僕はだいたい行けない。マジの年末やから行けない。11月の末とか、12月のはじめならいけるのだが。それじゃ忘年会にならないか。ま、そんなことはどうでもいい。

いつもとおなじように、今となっては話した内容は覚えてない。たぶん毎回同じことを話してるから、今回もそうだと思う。
同じ話をして、同じタイミングで笑う。それが楽しかったりする。世界にはそういう会が存在する。

夕方くらいに京都に帰ってくる。まだ薄暗いくらい。行きはバスに乗ったが、お酒に酔ってて気が強いからか、歩いて帰ろうとする。こういう時にお店に寄ったりすると、だいたい多く買い過ぎる傾向がある。
まずはコンビニで水を買う。いつもならぜったいに買わないような、スイーツみたいなのをふたつ。
それから小さな本屋さんで、気がついたら3冊もってレジにいた。
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無事に家に辿り着く。
なんか情報量の多い一日だった。どっと疲れたが、意外と目と意識ははっきりとしていた。
バス停で会ったおじさんは、今も誰かに向かってしゃべりつづけてるのか。
教えてもらった『日本三国』というアニメを観る。テンポとスピード感が新しいと思った。
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