2026年5月17日(今日)。
昨日にひきつづき、杇木のキャンプ場でこれを書いてる。目の前には川が流れ、川の向こうは山、森。川と森を視界に入れながら、読みかけだった2冊の本を読み終えた。
暗くなったら、これまた途中まで観てたNetflixドラマ『BEEF 2』をiPadで観終わった。
何しにキャンプ行ってんの?って感じだが、いつも家でしてることを、違う環境でしたいだけなのだ。えっへん。
・
ダイビングや登山と違って、キャンプはとくにやることがない。
やることがなくてヒマなのがいい。
ひとりで来ているので誰とも会話せずほとんど声も出していない。春と秋はこのような日が増えそうだ。
・
スマホで《京都 ダイビング》で検索したら、2~3ページ目くらいに鯨庵は登場する。
ダイビングはじめたい、と思ってこのHPのブログ見てみたら、わけわからんキャンプのこととか、海に関係ないことのほうが多い日記ばかりで、あぁ、ここでライセンススクール受けるのはやめとこうって感じるやろな。それは超自然なことやね。
それでも毎年かならず数名のご新規様は来てくださるので、かなりうれしいです。多くなくていい、僕にとって数名で十分のキャパです。


繰り返すけれど、キャンプは何もすることがないのがいい。ただただ川と森を眺めていればいいのだから、なんてステキな時間なのだろう。
必死にバエるキャンプ飯を作ったりもしないから、片付けもカンタンなのだ。
二日目は長居しないのが鉄則(僕だけ)。ということで早く帰ろう。ほとんどを撤収しているので、もう車に乗り込むだけ。えっへん。
・
もうちょっとこの春の陽気がつづいてほしい。犬と一緒にキャンプしてる人が意外と多くて、いいなぁと思った。あともう一回くらい、この春にぼーっとしに来たい。
梅雨になったら梅雨のことをつらつら書こう。パソコンのバッテリーももはや0に近い。帰ります☆
・
・
・