2026年5月12日(昨日)。
京都西大路五条のスターバックスにて、ARK Diving Shop串本店のお二人とおしゃべり。
新施設や新たに加わったボートについて、楽しく説明を受ける。これからショップツアー、ファンダイブでどんどん施設を利用してね、っていう営業。
スタバは夕方の仕事終わりの客たちで混みかけていた。
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僕とオーナーは昔の会社員時代に一緒に働いていた。僕は名ばかりの先輩にあたる。
大阪で都市型のダイビングショップを立ち上げ、それから和歌山の串本に、海に直結のダイビングショップを立ち上げる。すべて成功。立派すぎる〜。
そして同じく串本に、今度は港の中に施設をつくり、海に直結どころかボートにそのまま乗れちゃうような、そんなショップなのです。素敵すぎる〜。
新しく施設をつくる、ボートを手にいれることが、どれほど大変なことか。われわれの想像なんかよりも、もっともっと壮絶なことがあったのでは、と推測。
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世界最小のダイビングショップの鯨庵(ぼく)は、串本のファンダイブを年に何回できるやろ?っていうくらいの規模感やから、もちろん串本の経済をかき回すほどの活躍はできない。だが、数回は行きたい。
関西の海の中でも(ニッポンの海の中でも)、串本の海はトップクラス。ダイビングのメッカである。



街からくるダイバーを意識してショップをつくってることもあって、“女性にとって清潔でキレイで使い勝手がいい”が全面にでてるな〜って思った。そう、女性が居心地が良くないといけない。
むかしながらの男っぽくて漁師臭い(すみません)ような、100%のワイルドを押し出してるのは、今の時代はダメでしょう。そこんとこを吟味してつくったお店なので、めちゃ使いやすいはずである。
串本の海は黒潮の影響で、水温が高い。あたたかい。一年中楽しめる海。サンゴ礁だってある。沖縄じゃないぜ、和歌山だぜ。年間通して水温安定してるから、サンゴ礁だってあるのだ。
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と、以上のような話を楽しく聞かせてくれた。
行きやすい、通いやすいお店が増えるのはとてもうれしい。
今年は、串本いくよ☆
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