くじらシネマズ。
ただたんに、映画館で映画を観てきました、という、知らんがな!な、ご報告です。
ゴールデンウイークは、満席の映画館だったと聞いた。すごい人気。
混み合うであろう日をさけて、観てきました。いや、それでも混んでた。さすが。
今回のくじらシネマズは
『プラダを着た悪魔2』
です。


20世紀スタジオ
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20年の時を超えて、『2』。ファンは大喜び?それとも…。過去作の完璧なままで終わらせてほしい、ってコアなファンもいるかもしれない。
けど、よくやってくれた、って楽しみにしてるファンのほうが多いはず。僕のまわりではそうだった。
僕はじつは20年前の前作『プラダを着た悪魔』を観てない人の一人。当時ヒットしていたのは知っていたけれど、20年前の僕はこの映画にそんなに惹かれなかったようだ。ついでに言うと、『セックス・アンド・ザ・シティ』も観たことない。このふたつ、今なら観てみたいな、と思える。
とにかく僕は、『2』の前に、前作を観なくちゃいけない。
U-NEXTでもNetflixでも前作『プラダを着た悪魔』は取り扱ってなくて、Amazonプライムの有料レンタルで観ることができた。“ブルーのニット”の話ってこのことか。わかってうれしかった。
そして『2』を観にいった。
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(知らない人のために)ファッション雑誌の編集者たちの話なんだが、『2』ではアジア系の人、黒人の人がたくさんでてくるし、もはや紙の雑誌ではなくて、媒体はネット。オンラインに変化していて、時代は変わったのである、って感じだった。
20年の変化ってすごい。物の見方や考え方まで違う。過去作を観てて、よかった。
まず、テンポが早い。曲も軽快。わかりやすい展開。
やっぱりメリル・ストリープ最高。かわらず綺麗。もっとバリバイのイケイケでパワハラ上等って感じが好きやけど、これもまた時代の流れでコンプライアンスとかがあるのだろう、おとなしめだった(しゃーない)。でも心意気というか、取り組む姿勢は変わらず。
観終わった後に、みんなが仕事がんばろう、って思えるような、そんな映画だったのでは。スカッとした。
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映画では、綺麗なドレスを着たセレブたちが、豪華なパーティを楽しむ場面を何回か観た。
観終わって映画館をでて、僕は近くのラーメン屋で、ビールとからあげを食べた。
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