水面と水中でこんなにも差があるのオモシロい。ほんの数メートルの違い。このオモシロさを楽しむのがスキューバダイビングである。
今のところ水中(海)の生物よりも、水面(陸上)の生物の方が多いらしいけれど、これって水中生物は現在発見されてる数の話。まだ9割はわかってないらしい。
つまり海の生物は、まだ1割の生物しかわかってないってことだ。おもろいなぁ。
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スノーケルもオモシロい。すもぐり(スキンダイビング)もたのしい。
夏休みは水中メガネで飽きもせずにずっと水中をのぞいていたもんだ。
おとなになっても同じようにオモシロくてたのしいから、どれだけ年寄りになっても変わらんやろうな。それは空を眺めたり雲を追いかけたりするのと同じで。ずっと見ていられる。
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動物や昆虫と目線を合わせて世界を見るのもオモシロい。こんな感じで見えてるんか、と思う。人間の子どもの目線に合わせても、ぜんぜん違って見えてることに驚く。
ダイビングは魚と同じ目線で海の世界をみる。うわ、オモシロそう☆





画像や動画で見るのと違う。
海の奥行き、実際の色、水温、横切る生物など。生々しいリアルさがある。それに、“今”がある。今の海を見てる。このリアルを体験できるのって、すべての人ができてるわけじゃない。
海の中はマジでオモシロいな。こんなことしか言えなくて申し訳ないけれど、海の中はマジで楽しい。
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海にぷかぷか浮かんで、海の中をのぞく前が、一番うれしいしたのしい。水面の下の世界は毎回違うように見えるから。数分進んだだけで違う。
講習やライセンスの必要ないただの海水浴でたのしい。水中メガネもってるだけで、十分たのしい。違う世界をたのしめる☆
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