2026年4月30日(昨日)。
用事があってお世話になっているダイビングメーカーの営業の方に電話した。
“用事があって”って、こちらダイビングショップやから用事というか、仕事というか…仕事です、仕事で電話した。
そしたらいつもの営業の方ではない違う人が電話に出た。営業の方は、すでに退社したのだそう。
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そうか、春やからな。新たな環境で新たなスタート。ステキなはじまり。
あ、なんかちょっと一言あったらよかったのにな、なんて思ったりした。「退社するのですが、今まで…これからの担当者は…」とかなんとかあってもよかったのにな〜、なんてね。
別にええけど。
それにしてもこれから誰に電話したらいいんやろう。ま、どうにかなるか☆
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トンネルに入ったら、渋滞になった。今の時間的に道路は空いてるはずやから、これはきっと事故渋滞なのだ。
ゆっくりとじっくりとトンネルを抜けたら、2台の自動車がベコベコにへこみ、道路には車体の破片や飛び散ったガラスなんかが散乱してた。激しい事故っぽかった。
車の近くで、ひとりの初老の男が電話をしていた。それを見て、せつなくなった。白髪のおじいさんが、お気の毒に。
車の運転とダイビングは、いつまでたっても気を抜いては行けない。油断することなくご安全に。


ダイビングメーカーの担当の営業さんは退職してしまったけれど、世界のダイバーの毎日はつづくし、器材もスーツもグッズもつくられつづけ、売られつづける。
はっきりいって、何も変わることはない。海だってぜったいにある。
ただただ車の運転とダイビングはいつまでも気をつけましょう、みなさん。
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けっきょく、営業の方がいなくても、すんなりとお話しはスムーズに進む。
雨が強く降ってる。春にごりの春の海。
さてみなさん、眠ってる器材をひろげてみましょう。目で見て使えるのか大丈なのかチェックしましょう。そろそろです。そろそろダイビング。
トンネルを抜けた先の、おじいさんの事故。たいしたことなかったらいいけれど。
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