もぐっては数年のブランク。これの繰り返しか。ループか。
世界のダイバーの7割がブランクダイバーである。これはある意味しょうがない。ダイビングあるあるである。
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でも、ブランクがあるというのは、ダイビングをする予定がある人が感じること。それっていいこと?
なぜならこの先ダイビングをする意志がなかったら、予定がなかったら、そもそもブランクがどうなんてないのだから。ららら〜。
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当然みなさんご存知の、『スラムダンク』三井寿の名ゼリフ、
「静かにしろい この音が…俺を蘇らせる 何度でもよ」
と、同じ文脈で、ダイビングでつかったらいいのです。
静かにしろい 海の中で(そもそも静かなんだが)、呼吸の音が小さく響く。それを聞くたびに、海がオレを蘇らせる何度でも。そしてダイバーになれる。だから静かにしろい。



どんなにバテバテでヘロヘロな状態でも、バスケットボールがゴールのネットを通る音で三井は蘇った。だからあなたも、海の中の自分の呼吸音で、ブランクから立ち直れる。(知らんけどな!)
さて、実際にはブランクから甦らせるのは、リフレッシュダイビングである。
つまり復習、練習のダイビング。呼吸音じゃないよ。呼吸音があなたを蘇らせるわけじゃない。でも、気持ち的に、呼吸音で蘇ると思うのだ。あ〜、これこれ、みたいな。
以前のダイビングが数年前だったとしても、またもぐりたくなったって気持ちがすばらしい。そこは自分で自分をほめてあげよう☆
僕はその気持ちに表彰状を贈りたい。
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スキューバダイビングはつづけてなくても、スノーケルやってたら、「ダイビングつづけてる」って言ってよいよ。
僕がゆるす☆
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