2026.はじまりのパラオ㊱番外編.戦後70~80年。そして10年後は。

前回のパラオツアーは2015年の春。戦後70年の年だった。

今回のパラオツアーは2026年の冬。戦後80年。正確には81年だが、それはいいとして。

節目に来ているな、パラオに。すばらしい。

その時(10年前)のブログを読んでみた。
すると、われわれが帰国した翌日に、天皇陛下がパラオをご訪問されていた。もちろん平成天皇。

2015年の僕は、パラオで風に揺れる日本の国旗を見て「身が引き締まる思い」だったらしい。

ダイビングを楽しみに旅行をしてる、ってのは、行く方も来られる方もお互いの国が平和である証拠だ、とも書いてる。確かにそうなんやろうね。

まわりでドンパチしてて、優雅にダイビングなんてできない。

平和な証拠①
平和な証拠②
平和な証拠③
平和な証拠④

コロナで騒いでいた時、旅行はできなかった。

そして今、ひょっとしたら燃料代とともに飛行機のチケットも高くなって、旅行は控えるようになるのかもしれない。
それよりも戦争がひどくなって、その影響で旅行ができなくなる可能性だってある。

コロナの時みたいに、ウソのような、信じられないような日々になってしまうかもしれない。
いつも人人人でごった返してる京都の寺町商店街が、もぬけのからで、僕ひとりで歩いてたことを思い出した。どんな世界にだってなりうるんだ、と思い出した。

2026年、パラオに行けて、ダイビングができて、本当によかった☆

10年前のブログはこのように締めくくっている。

ナポ様に会って、平和な気持ちになりましょう☆

そうやな、その通りやな。いいこと言うやん。

2026年も、ナポ様(ナポレオンフィッシュ)に会って、平和な気持ちになった。

10年後の2035年、もまたパラオに行くことができたらいいな。

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