2026年4月20日(昨日)。
地元の友人が手術を受けに京都にいるよ、近くにいるからどう?と連絡。重めな手術なのに、かなりライトなLINEの文面に、逆にこちらがほっこりする。
今回会うことはできなかったけれど、夏には会うかな?
手術したり体に病気が見つかったりっていう年齢になってきたな。
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「リベンジの阿嘉島、ようやく全貌が見えてきた」
なんて、ミステリー小説みたいに書いてやったぜ。今回は飛行機には飛んでほしいな。空は荒れないでいてほしいな。海はキレイであってほしいな。そして参加するみなさんには健康であってほしいな。
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地震と津波のニュースが。油断はできない、とニュースは語る。余震と津波はまたくるかもしれない、と。
観光客は怖いだろうな。それでも旅にでる。


それでも旅にでる、か。
そうやな、旅には時間もかかるし、お金もかかる。危険なこともあるかもしれない。かと言って、何かが残るわけでもない。残るとすれば、思い出。写真。写真も思い出か。
思い出を残すために、旅にでる?思い出って重要やな。旅は思い出に対する投資やな。もう、そんなことを考え出すと、旅がつまらんくなる。
元気な若者にも、傷つきがちな中年にも、朗らかな高齢者にも、リアルに旅の途上はオモシロいし。
よき思い出が残るように、よき旅にしたいものだ。
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傷つきがちな中年。基本的にはライトな文面でやっていこう。ライトな話し方でやっていこう。
阿嘉島も災害級の台風だったら行くことさえできないし、ダイビングをするなんてもちろんムリ。自然には勝てまへん。それでも、良き思い出をつくるために、旅に出よう〜っと。
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