くじらシネマズ。
ただたんに、映画館で映画を観てきました、という、知らんがな!な、ご報告です。
レイトショーなら二条BiViの近くの駐車場が安いから(¥300!)、TOHOシネマズまで車で行ってる。
映画館には21時でもたんくさんのお客さんの姿が。人気のありそうなニッポンの映画がいくつもあったが、僕が観ようとしている映画は、お客さんはそんなにやった。オモロいねんぞ。
今は洋画よりも邦画が人気なのだ。
今回のくじらシネマズは
『マーティ・シュプリーム世界をつかめ』
です。

Happinet Phantom Studios
めっちゃ自己中の男の話。
卓球の実力だけはすごい。
日本で開催される卓球イベントに参加するべく、どうにかして旅費を稼ごうとする、そんな映画だった。
まずは予告編っ!
やりたいことのためにここまでがんばれるのは、単純にすごいな、と思った。執念。野望。
たぶん僕はここまでできない。あきらめるとかよりも、ここまでしなくていいのでは、と思ってしまうやろな。だからこそ、夢を掴める人は掴んじゃう。
人がしゃべってるの遮って、いや、聞いてくれ、そこを頼む、って強引にグイグイ系なのだが、嫌われようがなんだろうが、ここまでして実現しようとするのがオモシロかった。まさに執念。野望。
嫌われてる、イヤがられてるのに、どんどんアタックできる度胸、見習います。
久しぶりに映画館で映画を観た☆
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