タイペイのこと(2026年1月の話)⑧KAVALANへ行った

シングルモルトウイスキー『KAVALAN』は、台湾を代表するものである。台湾でウイスキーがつくられているのは大きな魅力。

今回の旅ではその『KAVALAN』をどこかのタイミングで楽しみたいな、という思いがあった。ニッポンでは価格帯が高めということもあり、それならば、とスコッチに流されていて、まだ飲んだことがなかった。

KAVALAN工場の見学ツアーは、料金がかなり高くて貧乏旅行では太刀打ちできない。どこか飲み屋さんとかバーで飲めたらいいか、と考えていたが、昨夜はウイスキーどころか、お酒の類はいっさい飲んでない。食べてばっかり。バーを探すことさえなかった。

二日目の昼過ぎ、まるでマ・ドンソクの店員さんのエビチャーハンを食べてから、街をぶらぶらしていたら、『KAVALAN』のお店の前をたまたま通った。

まさか通りがかるとは不意打ちだった。もちろん入った。

お店は自動ドアから入る。高級感がただよう。広過ぎず狭過ぎない絶妙なスペース。

壁はKAVALANウイスキーで埋め尽くされている。

見つけた時かなりうれしかった
ウイスキーがずらり ウキウキする
ここ限定のものがいくつかあった
これにした。ピートが強めのやつ。
丁寧に説明してくださった店員さん
高級感ある
ミニボトル。これも3本ほど購入した。
アリガトウゴザイマス☆

女性の店員さんがじつに丁寧に、かつ楽しそうにウイスキーについて教えてくださる。とても親切。

いくつか試飲させてもらって、ここでしか購入できない限定のものを買う。いくらだったか忘れた。それからミニボトルもいくつか買う。

お酒は持って帰るのお金かかって申請があってめんどくさい、って、勘違いしてた。そんなことも知らない。多くなければ、そのまま持って帰れるのだ。

とてもいいお店だった。

その日の夜に、ミニボトルは飲んだ。おいしい〜。

この日に購入したウイスキーは、京都に帰った今でも、同じくこの日ここで買ったショットグラスでちびちび飲んでます。

京都にて オープン
京都にて 飲むぞよ
京都にて グラスいい感じ

さて、時間軸をタイペイに戻す。
購入した『KAVALAN』ウイスキーを、ホテルの部屋に一旦持ち帰る。

身軽になってから(ちょっと休んでから)、出かけることにした。

今から行くのは、迪化街である。茶器を見にゆく〜☆

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