万年筆ビギナーとして、すらすらとても書きやすい時と、かすれてひっかかって書きにくい時がある。そんなもんなんかな、と2、3年そう思いながら万年筆を使ってる。
キャップをはずしたら、おしりにはめるのか、それともはめないのか。どうしたらいいのだ。はめると重みがあって、書きにくいと感じることもあるし、どっしりと安定感があって書きやすい時もある。どっち?
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だいたい日記を書くのに使ってる。
万年筆は不思議だ。
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書いてると汚ない字でイヤになることもあるし、あれ?きれいじゃないのに読みやすいと感じることもある。異様にバランスがいいことがある。

左のページと右のページで書きやすさに差を感じることもよくある。だいたい右のページが書きやすい。
ゆっくり丁寧じゃなく、シャッシャッとさらさら進めた方が気持ちよく書けることがある。なんで毎回こんなにも違うのかわからん。
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うまく書けた時は、とても気分が良い。
なんかいろいろあるんかな。その日の気温とか湿度とか、ペン先の角度とか、力の入れようとか、明るさとか机の高さとか、あとその日の心境によっても変わるんかな。毎回安定して書かせてほしいねんけど。
さて、今日はすらすら書ける日?
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