あらゆるものが低くても、もぐりたいという気持ち

SNSでおそらく流れに流れてようやくたどり着いたダイビングの投稿を目にして、関心をした。

関西よりも、もっともっと東の方であり北のほう。もうちょっと北のほうか。その地域の、海の、ダイビングの様子をつづった投稿だった。

今は3月。気温は4℃、水温は2℃。

数字を見ているだけで寒くなった。気温4℃はわかるけれど、水温2℃はわからない。知らない世界。どんより曇っている。

体が冷えるから、50分もダイビングはできなくて、30〜20分くらいでエキジットする。海から出たら風が強くて体感の気温はもっと低いはず。とにかく寒そうなのである。

それでも、海にもぐっている人はいるのだな、と思った。

気温も水温も低いとはいえ、海にもぐりたいと思っている人はいるのだ。そしてそういうお客さまを連れてファンダイブをされているショップがあるのだ。

すごいな。オモシロいやろな。

関西のように冬場でも比較的温暖な海じゃなく気候でもなくて、なかなか過酷な条件だ。でもそんなことは関係ない。オモシロいものはオモシロく、好きなものは好きなんだなぁ、と。

SNSにあったその写真は、寒いなかドライスーツ姿で、ビーチで冷たい強風を真正面から受けてる姿だった。ガチで寒そうだった。でも楽しそうだった。そりゃぁ楽しいだろうな、と思った。

ガタガタ震えながら海にもぐってるダイバーがいる。SNS越しにそれを見て、楽しそうやなと感じる人がいる。

そうかと思えば、南国に飛んでもぐってるダイバーもいる。

世界にはいろんなダイバーがいるな〜。

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