初日の夜はめっちゃ食べた。
もう一回言うけど、めちゃめちゃ食べた。
調べたお店がお休みだったりもした。でもそれが残念に思えないくらい、調べてないお店が目の前にいくらでも存在してる。
お店もたくさん、屋台もたくさん、街が食べるもので溢れてますやん。
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たまたまかもしれないけれど、暗がりを歩いてなくて、まったく安全な夜だった。何も怖くなかった。
とはいえ、少しは緊張感をもって歩く。めちゃ楽しい。
“魯肉飯”は、“ルーローハン”だな!
魯肉飯を食べたい。今まであんまり食べたことないのだ。
Googleマップで調べたら、あるぞ、あるぞ。




ここは魯肉飯で有名なお店だそうだ。
https://aruku-taipei.com/ouki_rurofan/
めちゃ人が並んでるぞ。テイクアウトも行列。
並ぶシステム。わからん。たぶん紙に名前を書く。ん?ん?ん?合ってるのかわからんが、いったんこれでいってみよう。
並んでる客をさばいてる女性が、番号を呼ぶ。番号札もった客が店内へ。僕も番号札をもらった。
ニッポン人らしき人たちも並んでる。同じように並ぶシステムに戸惑ってる。わかるわかる、僕も戸惑ってる。合ってるかわからんけれど、待ってみよう。
となりで並んでいた女性が、
「たぶん次に呼ばれますよ」(日本語)
と、声をかえてくれた。
聞いてみると、台湾とニッポンのハーフらしく、よく一人で台湾に来ているそうだ。そんな人の「たぶん次」ほどたくましく聞こえることはないだろう。アリガトウゴザイマス☆
「この店ニッポン人増えましたね」
なるほど、僕もニッポン人の一人です。
本当に、番号を呼ばれた。中へ入る。
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店内には熱気が。でも今は冬。1月。暑苦しくない。でも熱気がある。スタジアムのようだ。
案内された席に座る。
テーブルには箸やスプーンなど何もない。
観察してみると、どうやら自分で取りに行くようだ。
旅行者でお箸は持参してるっていう話を聞いたことある。なるほど。





魯肉飯が目的やったけれど、レタスのやつと、カブのスープがおいしすぎて、魯肉飯のこと忘れた!それくらい、レタスとカブは、僕にとってすばらしかった。
魯肉飯は、また食べに行こう。大丈夫、人生は続く。また食べられるはずだ。
いいお店だった。そりゃ並ぶわ。
腹6分目。まずはこのあたりでやめとく。なぜなら、まだ歩いて別のお店にも行ってみたいから。
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ちょっと歩くとまたお店がある。屋台もある。
夜市?ナイトマーケットもある。
人がどんどん増えてくる。
おぉ、僕は今、台湾にいるのだ。
腹6分目。まだまだ行きます☆
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