こどもたちはちゃんと撮ってるぞ。ジブリパークへいってきた。

早朝から高速道路をつかって名古屋まで。目的地は名古屋を通り過ぎて、もうちょっと先だった。

ジブリパークへ行ってきた☆

10月。チケットを取るのに苦労した。そう、あの大阪関西万博くらい苦労した。スマホは見たことのない画面になった。同じように予約を取ろうとしてる人が数万人いたのだ。

2025/10/10の日記

あいにくの雨だった。
ただ、向かってる時から霧が僕らをつつみ、十分に“もののけ感”が漂っていて、演出は完全だった。さすがジブリ。

オープン時間に着いた。寒そう。
傘をさして、すすむ。

さすがジブリ。チケットは数万人待ちだったのだ。客がならぶならぶ。

さすがジブリ。誰も文句言わない、スタッフと口論してない。

オープンしてまだ新参者のジブリパーク。正直、至らない点はまだまだあるだろう。そこについて、誰一人としてイライラしてない。
さすがジブリ。もちろん僕らも誰もイライラしてない。

等身大、と言っていいだろう。一緒に写真を撮ることができる。
もちろん撮ったけれど、ここに載せる勇気はまだないので、無人の写真を。

シータを救たくて、ドーラの後ろで手を伸ばしたんだ。ここにいるすべてのおとなたちが。
写真を撮ってるさまは、他の客に見られてる。ここで恥ずかしがってはダメだ。

こどもはみな、ちゃんと撮ってるぞ。

そしてまだまだのびしろだらけのジブリパークだ。敷地だってまだたくさんある。これからがさらに楽しみだ☆

たのむからナウシカの風の谷を再現してくれ。

一番並ぶのは、おみやげやさん。そして最も楽しかったのもおみやげやさん。お店によって売ってるおみやげが違うから注意が必要だ。
あとで買おうと思ってたもの(ジブリパークのオリジナルのパズル!)が、そのお店では売ってなくて、今でも悔やんでいる。その夜、メルカリで探したがな…買いたい時が買い時なのである。

ということで、雨のジブリパーク。

おみやげの中でも気に入ってるのが『紅の豚』のプラモデル。カッコ良過ぎたから、ゲットした。

ここには写真はないけれど、『耳をすませば』の、〈地球屋〉だって、ちゃんと再現してる。すごいクオリティで。あのバイオリンは、ぜんぶホンモノだって、スタッフの方が教えてくれた。

歩き疲れた。繰り返しになるけれど、今後もっとよくなるはず。

パズルを買いたいから、また行く。今度は晴れてる日に。

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