あぁロマンチック

海に沈んでるものといえば、大きな船、遺跡(的なもの)、ボート、零戦(ゼロセン)、ポストが代表的で、だいたいこれらを見に行くことが多い。

わざわざ見に行くことはなかったけれど、たまたま通り道(海の中)に沈んでいた、タイヤ、自転車、カンバンなども見かけたりする。

そもそも海にないものが沈んでいるのを見ると、不思議な気分になるのだ。

こんなん海に沈んでたら、もぐって見に行くってのを、考えてみた。

考えてみた。考えてみた。

考えてみた結果わかったことは、あんまりない、ってことだ。

え?逆になんかある?

「沈んでしまった都市」とかは見てみたいが。
泳ぎながらあの踏み切りを渡って、たばこ屋の角を左へ曲がるとかはオモシロいかもな。
飛んでるみたいに、街を見下ろす感じで海をもぐるのはオモシロいな。オモシロいか?わからなくなってきた。

でも、実際に沈んでる船やら零戦を見にいくのはオモシロい。居ついてる生物はたいてい人気がある。

屋久島零戦
屋久島零戦
白浜沈船
白浜沈船

ここからが本番。
海には想像できないものが沈んでるはずなんだ。

海ができて何十億年。44億年前とAIが教えてくれた。44億年ぶんの予想外のもばかりが沈んでいるはずだ。44億年ぶんの沈没してる全てのものを含んでる海にもぐってるのが、一番オモシロいな。想像しながら海を見まわしてるのって、あぁロマンチック。

そんなん考えてるだけで十分オモシロい。

実際に沈んでるし、見えてないけれどたくさんのものが沈んでる。あぁロマンチック。

🌤 🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  

ダイビングスクール開催中☆
無料説明会予約受付中。

で、ご予約、お問い合わせお待ちしていおります。
ダイビングのツアーぼちぼちやってます。
ダイビングスーツと器材の販売してます。

🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳

潜水工房 鯨庵 (kujira-an)
〒602-0098
京都市上京区竪社北半町209
075-204-3221


最新情報をチェックしよう!