切れはしorニシキフウライウオ

ニゴニゴの水中でも、なんかしらの楽しみがあるのだから、海というのは不思議なものである。

透明度の良い日は、遠くまで眺めながら、その透明さを楽しむ。

透明度の悪い日は、遠くまで見えないので、すぐ近くの、自分の隣にいてるような生物を時間をかけてじっくり観察することを楽しむ。

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海がキレイ日の楽しみ方はわかりやすい。そのままを楽しむ。

海がキレイではない日の楽しみ方は、すぐ近く、目の前を意識する。わりとたくさんの生物がいるものである。

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なんかの生物に見えるけれど(たとえばニシキフウライオウみたいな)、これはただの海藻の切れはし。

この日の海はじつに荒れてて、かき回され、あらゆるものが浮遊してた。

舞ってる切れはし
出典 ズカンドットコム ニシキフウライウオ

浮遊物と生物の見分けも難しいくらい、擬態する能力が高いということやな。

すばらしい。命をかけて擬態してる。

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上から眺めると、多少の波があり少しも透き通ってない。鉛(なまり)の色をしてる。

もぐってみるとそこは青ではなく、緑と茶色の間の色。不吉で不穏な色だった。

それでもなんか発見はできて、楽しいのである☆

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