アサヒビール ミュージアムツアーへ行ってきた②人類、どんだけビール好きなん?

さて、われわれは全員THEATER(シアター)なる場所へ案内された☆ツアーのはじまりである。

街のミニシアターよりも席数が多そうだ。上映早々、アサヒビールの歴史、思い、考え方などを知る。アサヒビールが大阪の会社だとも知らなかった。なんとも、知らないことが多い。無知すぎる。すいません。

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ひとりの女性のスタッフの方が、20人ほどの人を案内してくださる。

壁は“黒”を基調としいて、アンダーめなライティングがエレガントさをだしている。そのせいもあってエレベーターを登ったり、長い廊下を渡ったりしてるけれど、広さの感覚が狂ってくる。ボクはこの要塞はめっちゃ広い、と思ってる。それでもって清潔感がすごい。

エアコンがよく効いていて(効きすぎ?)、それもあって下界と要塞の差がここでもはっきりとして、外は暑そうやなぁと思った。

工場を見る。機械や配管など、ピカピカである。少しの曇りやくすみもない。サビなんてあるはずもない。ビールがビンや缶につめられていくラインを上から見下げるような感じ。ずっと清潔だった。

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1時間とちょっとのツアーは終わろうとしてる。盛りだくさんって感じ。

途中で外にあるビールの貯蔵庫らしきものが見える。その大きさと規模に唖然とする。人類はよっぽどビールが好きなのだな。

さて、ビアホールのような空間にきた。ビールが飲めるようだ。
5つほどあるビールサーバーには、シャツやジェケット着たちゃんとした大人の人が立ってる。アルバイトのような若い人ではないのが、またいい。

ツアーのはじまり。シアター。

流行りに媚びてない感じがする
スーパードライ爆誕の歴史
「うまい」「うまさ」という単語を何回も聞く。
麦汁をつくる材料
材料など、などなど
麦、シャンとしてる
ホップかわいい
VRってなんかうれしい。
ピッカピカやぞ
ピッカピカやぞ②
人類、どんだけビール飲むん…
世界で売れまくってるスーパードライ
われわれはどこへ向かおうとしているのか
再度映像。クオリティ高い。ちゃんとしてる。
この扉の向こうは、ビアホールだ〜
ボクはエクストラコールドを選んだ
めっちゃツメタイ。めっちゃウマイ。
ペローニ ナストロアズーロ?

なんと2杯まで飲めちゃう。時間に制限があるため、急いで飲まなきゃっていうのがちょっと残念だったけれど、まぁゆっくりくつろいで飲まれたら、たまったものじゃないよな、とも思う。

さっきわれわれの次のツアー客らしき団体がいた。そうか、今からなのね。ふふふ。楽しみたまえ。ボクはひと足先に、ビールを飲んでいる。

これで一人¥1000て、すごい充実感。

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そしてツアーは終わり、施設の中のショップの前を通りかかる。

ここに立ち寄らない、ここで何も買わないというような、そんなふうにボクという人間はできていない。もちろん立ち寄る。そして購入する。

それが、本日、家に届いた☆

→つづくっ!

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