アサヒビール ミュージアムツアーへ行ってきた①吹田工場。ここは異国の要塞?

アサヒビールへ行ってきた☆

大阪のアサヒビール吹田工場での工場見学である。朝から夕方まで格ツアーはほとんど満席である。大人気。すげぇ。

ツアーの最後には、冷えっ冷えのビールを飲めるようだ。都合のいいことに(?)この日は酷暑で空には雲も見当たらないような空だった。じつに暑かった。最後にいただけるビールは楽しみでしかなかった。

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吹田の駅に到着。ボクは大阪人ながら、吹田駅で降りるのははじめてだ。びっくりしたのだけれど、駅を降りたら、そこはもうアサヒビールだった。申し訳ないくらい何も知らない。

吹田駅の隣がもうアサヒビールだ。敷地が広い。でかい。終わりが見えない。アサヒビールの工場はどこまでもつづく。

こんな都会で(吹田は都会!)、こんな巨大な施設があること自体すごい。さすが世界のアサヒビールや、と思った。

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じつはボクはアサヒビール派ではなかった。サッポロやキリン派だった。メジャーなビールブランドの中では選ばないビールの象徴が、失礼ながらアサヒだった。
さて、それがどうなったのか。

工場の外壁がどこまでもつづく
つ、着いた。が、入り口はまだ先。歩く。

繰り返すけれど、吹田工場は巨大な施設だ。駅の隣でとてもわかりやすい立地だけれど、巨大なだけにツアー者の入り口がめちゃ遠い。駅から対角線上と言っても過言ではない。

日差しの強い酷暑のこの日(何℃あったんやろ?37~8℃あったのでは)、入り口までヒーヒー言いながら歩き、すでにツアー後にもらえるビールが楽しみでしょうがなかった。

規格外にでかい。これぜんぶビンビールのケース。
何も知らなかったらビール工場だと思うまい。
ようやく着いた 涼しい室内へ。
アサヒといえばスーパードライ

マンガのような施設。施設というか、異国の要塞のよう。
立派な入り口から中に入って、受付をする。中はしっかり冷房が効いていて、ホッとした。

中にはすでに人がたくさんいる。ツアー参加者は20名くらいいるみたい。
要塞の中も(要塞って言うことにした)、外と同じように立派で高級感があって広い。このツアーのために要塞があるのだと思うと、なんかすごい。

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さて、ツアーがはじまる。

今までウイスキーの蒸留所の余市、長濱の二ヶ所に行ったけれど、規模が違う。アサヒはでかい。広い。

でかいから、巨大だからいいわけではない。小規模でもすばらしいところはいくらでもある。が、でかい巨大ってすげぇ、って思った。

さて、われわれは全員THEATER(シアター)なる場所へ案内された☆

→つづくっ!

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