ダイビンググッズで、「指示棒」なるものがあります。
見つけた生物を指したりするわけです。
さて、ガイドさんやインストラクター、それからちょっとした経験者みたいなダイバーさんは、指示棒を持っていたりします。
この指示棒、いる?
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BCにじゃらじゃらつける。いろいろつけてぶら下げたくなるのは、ダイビングじゃなくてもある。
小学校の時はカバンにバッジやキーホルダーをぶらさげていたし、オトナはおしゃれな車の代表ジムニーに使いもしないハシゴや荷台を装備したりしてる。

われわれはいつの時代もじゃらじゃらつけたくなるのだけれど、ダイビングの場合、緊急時の対応として、なるべくシンプルなほうが多くのダイバーに好まれる。
ではなんで指示棒をぶら下げてる?
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指示棒を持ってないガイドさんやインストラクターもいる。
ボクは50%。半々。ビーチの講習の時は持たない。少し深めの水深だったり、ボートダイビングの場合は100%持っていく。

サンゴなどの生物の大きさは測ったり(メジャーになってる指示棒もある)、写真を撮るときに体を安定させたり(水底を素手で触るのはあんまりなので指示棒で)で、使うダイバーもいる。
ボクは生物を指すのに使うよりも、“音”を出すために持っていく。背中に背負っているタンクを指示棒で叩くと、金属音が海の中で響く。みなさんにこっちを向いてほしい時。緊急であることを伝えたい時。だから持っていってても使わないこともある。
つまり、指示棒は、ボクはいる。必要。
でも基本的にはいらんと思う。
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指示棒って、実はタツノオトシゴを探す時が一番役立ってるかも。ホンダワラなどの海藻をかき分けたりするのだ。
ということで、指示棒、ボクはいる。
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