スレート、いる?

スレートとは、水中ノートである。
水中ノートとは、水中で書いて消せるいわゆる
『おえかきせんせい』
である。

出典 タカラトミー

海の中では話せないので、コミュニケーションの手段として、スレート(水中ノート)がある。

さて、スレート、いる?

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目の前にいる魚の名前とか、そのほか複雑な内容を伝える際には、スレートは必要。

つまりガイドやインンストラクターは、持ってる。

じゃあ趣味でもぐってるダイバーはどうか。たぶん半々。昔は持ってるダイバーが多かったけれど、今は減った。

スレート、いらないからだ。

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ダイビングをはじめてすぐの時期は、スレートが欲しくなる。ちょっとしたことでも書いたりする。

書き手がいるということは、読み手も必要。

が、ここで気がつく。
たとえ何かを書いても、誰かに見てもらわないと意味がない。ユーチューバーでもないかぎり、一人で楽しむことはできないはずだ。

周りのダイバーははじめは見てくれる。でも、しだいにみんな見ることがどんどんめんどくさくなってくる。なぜなら一般のダイバーさんの書く内容はそんなに役立つ内容じゃないから。
だから何かを書かれたとしても読み手はどんどん見る気がなくなってくる。
となると、書き手は伝えることがなくなってくるのだ(たぶん)。

ここで第二の気づき。読み手がいない…

「あれが大きなコモンシロサンゴ」→これは役立つ内容。
「ぞなもし」→これは役立つ?

生物のことは知りたい。でも、それ以外は、あんまり重要じゃないことが多い。

「ぞなもし」って…。
でも楽しそうやからアリやとは思うけれど。

ガイドやインストラクターはみんな持ってる。緊急時にも必要だ。でも一般のダイバーさんには、必須アイテムかと聞かれれば、いらんのちゃう?っ答えるかな。

◆◆◆◆◆◆

スレートよりも必要なアイテムはある。もうこれ以上買うものがない、何か欲しいと思ったなら、スレートを買おう。

で、たまに使おう。緊急時にも使おう。

ということで、スレートは、いらん。

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