ログブック、いる?

ログブックとはいわゆる潜水記録である。自分が今までどういうダイビング経験をしてきたか、を記録してるものだ。もぐるたびに毎回記録するのである。つまりはダイビング日記である。

ダイビング後、この作業をしてると人してない人がいる。

ログブック、いる?

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なぜダイビングショップはお客さまにログブックの記入の仕方をお伝えするのか。

潜水記録があることによって、そのダイバーの技術や経験を他人に理解してもらえるから。
これは「はじめまして」で一緒にもぐることになる世界中のダイビングショッップが、もっとも知りたいことなのである。

さらには、過去の記録を見返すことで、気温水温など同一海域でもぐる時に非常に役立つのである。「ほーほー、こういうときはこうしたらいいのか」と、とても参考になるのである。ウエイトの量とか、ウエットスーツの厚さとか、等々。

最後に、この作業は、楽しい。

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ログブックを書いてない人は、ただたんにめんどくさいから。
ログブックを書いてる人は、書くのが好き。
たぶん、これくらいの理由だと思うのだけれど、どうだろう。

ボクはお客さまにはログブックについてよ〜くお伝えするし、これからも書いて欲しいと思っている。
ログブックを記入することを『ログづけ』というが、お客さまにはログづけが好きなダイバーでいてほしい。

イラストがかわいい
これ、ぜったい楽しいやつ
左のページは記録。右は自分なりに。
われながら変なコメント。

ただ、ボクはもう数年書いてない。お客さまのログブックには必ずサインやコメントはするけれど、じゃあいざ自分のログブックは、というと書かない。持っていってるから、書こうと思えば書ける。でも書かない。

ただ、ず〜っと記録し続けるのは、めっちゃいいと思ってる。小さな変化でも記録し続けるのって、きっと役にたつ。

あ、これ書いてると、ログづけしようかな、って気になってきた。どうしよう。

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ログブックはいるのか。

ボクはいらない。でも、「いる」っていう世界であってほしい。

ログブックは記録やから。見返すのが楽しい日記やから。自分以外も見返す日記。世界中のガイドやインストラクターが見てくれる。

ログブックは、いる!って言いたい!

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