海の中って意外と暗い。水深3mくらいならまだしも、5mを超えて10m、15mとその暗さはどんどん深まる。
ご安心なされよ、暗いと言っても、薄暗くてそのうち見えなくなるっていう暗さではなくて、ここでは“青い”ということである。
さて、水中ライト、いる?
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暗くて青い海の中。
水中ライトなしのダイバーもちゃんといる。でもやっぱり歴の長いダイバーほど水中ライトは持ってる。
生物を探すのに、暗くて青いままだとわかりずらい。ちゃんと明るくして通常の色味にしないと、われわれ人間にはわかりずらいことがたくさんあるのだ。
透明度が悪くて視界が悪い時、ライトの光が先を見えやすくしてくれるし、周りのダイバーに自分の位置を知らせるのにも役立っている。
ということで、ボクにとって水中ライトは、必須アイテムです。
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海の中の“青さ”は、深くなるほどに青さが増す。濃い青に変化する。薄いブルー(3m)から濃いブルー(20m)に変化する。
青の色の変化は、見てわかる。20mから見上げて、その濃淡を見るのがボクは好きである。そしてそれが海の楽しいところでもある。
水中では青がカブって赤い色がなくなる。だから赤い色がない世界になる。
でもそれは赤い色がなくなっているわけではなくて、見えないだけ。
水中ライトで照らすと、カブってた青味がなくなって、本来の赤い色がでる。つまりちゃんとした本当の海の姿を見ることができる。
書けば書くほど、水中ライトいるなぁ。でも、なくてもできる、とも言える。
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タツノオトシゴなんて、水中ライトなしで見つける自信はない。
ボクらの目は陸用であって、海仕様ではないので、光なしでは限界があると思う。
つまり、水中ライトは、いります☆
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