ダイビングのことを知らない人が見たら、宇宙飛行士なのかドロボウなのか、なんなのか判断できないのが、フードをかぶったダイバー。
海にはフードありのダイバーもなしのダイバーもいる。
フード、いる?
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「フードが必須アイテムなら、私はダイビングをしたくない」
と、言ったお客さまがいたな。もう何年も前に。見た目が気に入らないのだ。

いやいや必須ではないし、嫌ならかぶらなくてOKとボクは説明をした。お客さまは安心してダイビングを始めることができたけれど、しばらくしたらフードをかぶるダイバーになっていた。
そんなもんさ。
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フードはいるのか。
フードの必要性は、保温である。いるのかいらんのかで言うと、どっちでもいい。
夏はいらないとしても、水温の低い時期にもぐるなら、あったほうがいい。フードはそんな位置にとまってる感じだ。
フードはボクにとっては必須アイテムである。夏でも冬でも、一年中大活躍するのがフードである。
第一の理由としてやっぱり保温。夏でも。体温の下がりやすい頭部を保温することで、疲れ方が全然違う(※個人の感想です)ので、ダイビング後の眠気がないのがうれしい。
第二の理由としてプロっぽく見える。フードをかぶってると、ガチでやってそうに見える(いや、ガチでやってるんやけど)。
つまり、フードは、いります☆
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グローブと違って、フードは必須ではない。でも、夏以外でもダイビングを楽しみたい方には、必須と言いたい。
自分が気にしてるほど、周りの人は他人のフード姿のことを気にしてない。
それは本当に。
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