言わずもがな、フィンは推進力を得るために必要。
『ミッション:インポッシブル/ファイナルレコニング』で、イーサン・ハントが海の中をさまよっていたけれど、フィンを装着すればいいのに、って、冷静に思った。
フィンは、いる。
じゃあフルフットフィンは?
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フルフットフィンとは、フィンそのものがクツのようになっていて、そのまま履けるフィンのこと。
一般的なフィンは、かかとがストラップになっていて、サイズを調整できるようになっている(オープンヒールフィン)。
サイズを調整できるから、という理由もあり、最初に購入することになるフィンは、オープンヒールのフィンが多い。
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「フィン」なるものはあるのだから、もうそれで十分という言い方もできる。が、かかとがストラップになっているフィンと、そのものがクツのようなフィンでは、フィンキックが全然違う。


ひとつ介在してないというのはデカい。
かかとのストラップがあると、「あ、ストラップがあるなぁ」と感じるわけだが、ストラップがないタイプの場合は、自分の足の先がフィンになってるように感じるのだ。フィンキックをするたびにそう感じる。
クツタイプの方が、楽なのにさらに進む気がする。気がするというよりも実際にそうなのだ(※個人の感想です)。
車や自転車で、アスファルトの道路を走るのと、砂利道を走るくらいの差がある。楽なのにさらに進むのはどっちなのか、言わずもがな、である。
つまり、フルフットのフィン、いります☆
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ただ、絶対、ではない。
ボクはドライスーツの時は、オープンヒールのフィンを使ってる。つまり両方のタイプを使ってる。
ふたつめのフィンを考えてるなら、フルフットフィン、いいと思います!
フルフットフィン、いります☆
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