つわものだらけ。長濱蒸留所②

長濱蒸留所の責任者の若い男性スタッフをまじえて、楽しい雑談がつづく。

向かいの席の、余市の蒸留所に行ったことのある若いご夫婦。ちなみにサントリーの山崎の蒸留所にも行ったことがあるらしい。はっきりって、サントリーなど予約が取れない。すごいな。

隣の席の、『ジャックダニエル』のTシャツを着た白髪の紳士。聞いてみると、ニッカウヰスキーの宮城峡の蒸留所へ行っている!「森の中にあってとてもいいですよ」と言っていた。い、行きたい☆

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そのような話を聞いていた、長濱蒸留所の責任者の若い男性は、ここの歴史からウイスキーができるまでのことを非常に親切に丁寧に説明してくれた。

長濱のウイスキーだけではなくて、ニッポンのウイスキーはどれも素晴らしく、それぞれの蒸留所も行ってみてほしい、と言っていた。ウイスキーの業界はライバル同士だとしても、とても仲が良いのだそうだ。そういう男性スタッフも、ウイスキー好きとして、いろんな蒸留所に行っているらしい。そういうの、いいね。

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ニッカウヰスキーの余市蒸留所は大きかった。それに比べると、ここ長濱の蒸留所は小さい。

小さいのがマイナスなわけではなくむしろプラスに働いていて、こじんまりとしていて、アットホーム。隅々まで見学できたし、ウイスキーがちょっと身近に思えた。

ボクのくだらない質問にも丁寧に答えてくれた。
こういうのって、アットホームだな、と思った。

ビールとウイスキーは途中まで同じ工程
職人さん。
蒸留してる
樽はかっこいいのだ
ワイン、シェリー、バーボンなどの樽に入れられる
飲み比べ3種類
丁寧に説明してくださる
ここでしか買えないやつ
もちろん買う!

とても充実した時間だった。誕プレでいただいたピートの強いAMAHAGANと、飲み比べしたものの好みを伝えると、「じゃ、これが間違いないです」と、おススメしてくれたのが、これである。

ピーテッド。ケムリくさいのが好き。

もちろんこれを買って帰った。

ちょっと余韻に浸ってから、数日してから飲む予定。ちょっとづつ。

向かいのご夫婦も、となりの白髪の紳士も、とても楽しそうだった。
一泊のツアーもあったりするのだそうだ。行こうかしら?

レストランはずっと忙しそうにしていた。きっと人気なのだ。
長濱蒸留所、めっちゃいいな。こういうところで働くのって楽しいのだろうな、と思った。ウイスキーづくりって夢のようやな☆

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長浜までちょっと遠いけれど、行く価値あり。蒸留所以外の観光をしてみたいとも思った。

イベントもよくやってるみたい。興味のある人はチェックされたし。

そびえる伊吹山。むかし登ったな〜。しんどかった思い出が蘇る。

ウイスキーグラスも一緒に購入

買って帰ったウイスキーは、早く飲みたいけれど、がまんがまん。

ウイスキーの蒸留所はまだまだたくさんある。蒸留所をめぐる旅、ってのもいいかもしれないな☆

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