くじらの旅 よろしくありがと沖縄本島編⑮那覇を思う時、同時にポーたまも思い出してるかもしれない。

那覇はいったん横に置いといて、クジラはまさに、夢のようだったな。
夢のようなクジラ。
そして、うつつ(現)な那覇。

そろそろ“ぽーたま”の話をしなくちゃならない。

ポーク(スパム)、たまごを使ったものなら、たぶんサンドイッチでもおにぎりでも、たぶんぽーたまなんやろうなと思って、ググってみた。

どっちでもいいことだけれど、本来はサンドイッチではないみたいだ。しかも“おにぎらず”ということやから、ボクのおにぎりの感覚とはちょいと違う。

◆◆◆◆◆◆

まずスパムとは、アメリカの商品名。ポータブルオーディオプレイヤーの商品名ウォークマンみたいなものだ。正式には豚肉を加工して缶詰にしたものをランチョンミートというのだそうだ。

ランチョンミートと、たまご焼きを挟んだおにぎりのことを、ポークたまごおにぎり、略してポーたまと呼ぶ。

くじらの旅の初日に、ボクはポーたまと出会った。

2025/4/2の日記

4/2の日記には、“とくにおいしいとは思わない”と書いている。でも、いかつめの黒服のお兄ちゃんはそば屋のポーたまをテイクアウトで買って行ったし、最終日の国際通りで、ボクはポーたまの人気っぷりを目の当たりにすることになる。

◆◆◆◆◆◆

3日目のお昼過ぎのこと。国際通りから商店街に入る道が、人だかりで異様に混んでる。飲食店に人が並んでるようだ。ニッポン人も、外国人も同じように並んでる。

よくみるとそれは、ポーたまのお店だった。

人だかり
その名もポーたま
並んでる並んでる
すごい人気

こんなに人気で並んでるのなら、よっぽどおいしいんだろうな。でも今からここに並ぶ気にはなれない。さすが沖縄のソウルフードだ。

しかもこちらのお店は、JR大阪駅の近くにも出店してる。全国的な人気店なのだ。

ポーたまの店は他にもたくさん

初日の夜にポーたまの存在をはじめて知った。そして最終日にその人気っぷりを肌で感じることになった。

今後は那覇🟰ポーたまになるかもしれない。那覇を思う時、同時にポーたまも思い出してるかもしれない。それくらい印象的な出来事だった。

◆◆◆◆◆◆

ちなみにお昼でもお店でお酒を飲んでる人をよく見かけた。それは旅人というよりかは、地元の人っぽかった。一人飲みをしている人はほとんどいなかった。数人で飲んでた。
沖縄の人は、飲むの好きなんだね〜。というより、人と話すのが好きなんだね〜。

ポーたまのことを知ることができてよかった。ネットで先に情報を得るよりも、自分で気づくのっていい。旅の醍醐味だ。

🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  

ダイビングスクール開催中☆
無料説明会予約受付中。

で、ご予約、お問い合わせお待ちしていおります。
ダイビングのツアーぼちぼちやってます。
ダイビングスーツと器材の販売してます。

🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳

潜水工房 鯨庵 (kujira-an)
〒602-0098
京都市上京区竪社北半町209
075-204-3221

最新情報をチェックしよう!