車イスにウエットスーツ姿の人がいた。その人を支える3人のたぶんヘルパー(ダイバー?)。
ボートの港から施設に帰る中のビーチで、そういうグループを見かけた。
車イスで生活している人でもダイビングをしてるっていう話(同時にそういう活動をしているショップがあるという話も)は、聞いたことがあったけれど実際に見る機会は少ない。
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ボクもあまり時間がなかったので、じっくり見るわけにもいかず、いそいそと施設へ帰って行くことになった。
ヒザ下くらいの水深まで車イスを押していって、そこから海に浮かぶように(ウエットスーツは浮力があるから)車イスから離れる。
3人のヘルパーのうち、ひとりは車イスを押し、ふたりはまわりで浮いたダイバーさんを支える。たぶんこんなような感じだった。
遠くから見てたから確実に正解ではないかもしれないけれど、だいたいこんな感じだった。
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ボクが見てたのはそこまでで、スキューバダイビングかスノーケルのどちらかをされていたのだろう。
あらためて、ダイビングは数人のサポートがあってはじめて楽しめる、と思った。
健常者であっても障がいのある人でも、一人のダイバーが安全に楽しむために、数人が関わってるのだ☆

海を安全に管理している人がいて、受付の人がいて、ボートの船長さんがいて、インストラクターがいて、スタッフがいて、あぁ、ボクらも彼らも彼女らも同じで、ダイビングはひとりではできないのだ。
ジョギングをするとかスマホのゲームを楽しむのとは、違うんだな。ダイビングっていろんな人が関わってるんだな。山下清ふうに言ってみた。
車イスで海に入っていったあのダイバーさんが、楽しめてたのならいいなぁ。
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海の中を見てみたい、という気持ちはだいたいの人にある。
もぐる人も、それに関わっている人も、それを支える人も、それぞれにステキな存在。
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