あの夏の花火FD2024 ベスポジとクライマックス

この天気、この気温、そしてこの日差し。

干しているダイビング器材、ウエットスーツは完全に乾いているだろうと思っていた。ところがまだまだだった。乾ききるには、あと2時間はかかりそうだった。

ボクの計画なんて、しょせんこんなものだ。

南越前ダイビングパークから、花火会場へ移動する。

ここから会場まで無料シャトルバスがでているのだが、去年はこのバスにボクだけ乗り遅れた。
「なんで?」「どうしたら一人だけ乗り遅れる?」とさんざん言われた。それがわかってれば、去年のボクも乗り遅れてはいない。

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会場はすでにたくさんの人。

ボクはお客さまの食べたいものリストをピックアップして、さっそうと屋台へ向かう。

たこ焼き。焼きそば。イカ焼き。

最短距離および最短時間でこれらをゲットする。お客さまのもとへ戻った時には、すでに冷たいビール(もちろんノンアル)が待っていた。連携プレイ。

そしてここでまた、同じことを思った。去年はもっと暑かった、と。ここで食べてるのがツラくなるくらい暑かったんだと。

さて、いちばん大事な場所取りである。
今年はゆっくりここへ来たため、もうすでに大半の場所が埋まってる。

ここでお客さまの野鳥の会のような鋭い目がとても役立つことになる。
少し離れたところから客席を眺める。俯瞰して見るように、定点で見るようにして、われわれの人数分の空きスペースを見つけ、ベストポジションを抑える。すごい能力だ☆

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マジックアワー。今から花火が上がるよ、というちょっと前の空と海って、マジでキレイだ。

花火大会って平日が多い。ここ河野花火大会は毎年週末やから、とても心強い。ありがたい。たぶんここにいらっしゃる人たちはみな、同じことを感じてるはずであ〜る。

20周年。

花火大会において20年というのがどういう時間の流れなのかよくわからないけれど、長く続けるのはすばらしい。

これからも土日開催でお願いします☆

クライマックスの手前で、本気出すぞ!って感じの花火になる。われわれにもそれがわかる。ここからが一番の見せどころだ、カメラの準備〜。

そして今回も、お客さまの写真を使わせてもらってる。いい写真撮るよね〜。

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花火が終わる。

バスで帰る勇気はない。

われわれはちょっと疲れたので、事務局本部でちょい休憩。飲み物や食べ物をくれて、とてもいい人たちであった。

今年も夏の大きなイベントのひとつ、『あの夏の花火FD』が終わった。

間違いなく疲れるけど、いやぁ、来てよかった、って毎回思うのだ。

そしてボクはもうひとつ、毎回思ってる。夏ははじまったばかり。来年もくるよ、と。

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