スーツに袖を通そう

スーツに袖を通してますか?

スーツというのは、ダイビング用のwetやdryのスーツのことです。

あ〜、もう5年くらい使ってない、とか、ドライスーツは10年しまったまんまだ、っていう人もひょっとしたらいるかもしれない。
いやいない。
そもそもそのような方は、ダイビングショップのホームページなど見ないのだ。

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ダイビングのスーツはゴムでできています。

ネオプレーンゴムというのですが、もちろん劣化していきます。経年劣化です。水圧によって薄くもなります。破れなんかもでてきます。

永遠に不滅なスーツはありません。残念ながら。

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使用頻度が少ないにもかかわらず、使えないスーツに変化することがあります。

えぇっ⁉︎
ぜんぜん使ってないのに!

このネオプレーンゴムは、使わないとどんどん劣化していきます。縮こまっていきます。
なので、数年ぶりにスーツを着用してみたら、やたらキツい。いや、太ったわけちゃうねんけど。ただたんに、ゴムが縮こまってるのです。

つまり、使わないならそれはそれで、ダメになっていくのです。

ダメになったら、買い替えをしなければなりませぬ。

う〜ん、だから、やっぱり年に数回はダイビングをしたほうがよいのですよ☆

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スーツは寿命があります。モノには寿命が。

しか〜し。
テンションを上げてくれるスーツは最高です。永遠に使えるわけじゃないですが、スーツはあなたを快適な海の旅を提供してくれますよ☆

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