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くじらシネマズ

  • 2021/09/21

くじらシネマズ89マスカレードナイト

ちょうど配信で前作を観たところだった。 キムタクさんは、われわれ世代のカリスマである。 ということで、観ておこうと思った。 今回のくじらシネマズは『マスカレードナイト』である☆ 誰もがキムタクのマネをした。そして誰もがカッコよくはなれなかった。逆にカッコ悪くなっていた。 そしてボクも、同じである。というか、みんな同じである。 まずは、予告編っ! いい意味で、何も考えず何も構えず、楽に観ることができ […]

  • 2021/09/11

くじらシネマズ88 鳩の撃退法

原作が非常にオモシロイというのを思い出した。 何かの小説の紹介で知ったのだ。 「へぇ〜」で読まないまま終わって、それから数年がたち映画化された。 それで思い出した。 今回のくじらシネマズは『鳩の撃退法』です。 独特な小説のタイトルを覚えていた。 何の予備知識も持たないで、まっさらの状態で観た。 まずは予告編っ! 伏線の回収。 よく言われるやつだ。あぁそうか、あの時のアレは、こういうことだったのか〜 […]

  • 2021/09/01

くじらシネマズ87孤狼の血LEVEL2

2は1を超えることはできないのか。 今回のくじらシネマズは、『孤狼の血 LEVEL2』です。 なんか今回は、一人の人物が恐怖すぎて、他の人物がまったく怖くないし、悪さも感じなかった。 ひょとしたらそうやって、一人の人物の強烈さを強調したかったのかもしれない。もしそうなのだとしたら、その作戦はみごとに成功している。 なんか、ヤクザたち、ぜんぜん怖くなかった。 まずは、予告編っ! 前作ではご存知、役所 […]

  • 2021/08/27

くじらシネマズ86ドライブマイ カー

村上春樹著『ドライブ マイ カー』が映画化されるということで、これは映画館で観なければ、と思っていた☆ 当然原作は読んでいたけれど、はて、どんな話だっけ、とおぼろげだったので、本棚から本を探しで、再度読んでみた。 そして観に行った。 今回のくじらシネマズは、『ドライブ マイ カー』です。 原作では車が黄色のオープンカーだった、でもそれは、映画の内容にまったく関係なく、問題なくすすんでゆく。 世界観 […]

  • 2021/08/15

くじらシネマズ85 復讐者たち

この時期(夏)になると、戦争者の映画が多くなる。 まだまだ知識が乏しいので、もっと知りたいと思いつつ、勉強が足りない。 せめて入りやすい映画で。 そして本日は、日本の終戦の日。 今回のくじらシネマズは、『復讐者たち』。 ナチスドイツによる、ユダヤ人の迫害。 ユダヤ人たちの復讐の話。 それを言っちゃあ、おしめぇよ!と言われると思うけれど、やっぱりドイツが舞台で、全員が英語で話していると、どうも違和感 […]

  • 2021/06/19

くじらシネマズ84 HOKUSAI

最近、邦画率高め。 邦画が多い2021年になるだろうか。 さて。いってきましたよ。もうすぐ緊急事態宣言も解除されつつある。 今回のくじらシネマズは、『HOKUSAI』である☆ もうね、田中泯さんが最高。ちょっと前から好きなんですよ。 しぶい…。 葛飾北斎の資料は多くないのだそう。とくに、働き盛りの30~50代くらいの北斎のことは、よくわからないということ。 まずは、予告編っ! この映画の映像の色味 […]

  • 2021/03/06

くじらシネマズ83すばらしき世界

この映画は絶対に観に行かなきゃ、と思っていた。 前回は11月。今年に入って初めての映画館。 今回のくじらシネマズは、『すばらしき世界』である。 われわれは、生きづらい世界で生きているんだな、と思った。 平均的な人が、まともにやっていける。そこからはみ出したら、やっていけない。なんて生きづらい世界なんだ。 まずは、予告編っ! とにかくとてもいい映画だった。 この映画を観たあと、数時間、この映画のこと […]

  • 2020/11/12

くじらシネマズ82罪の声

1984年といえば、ボクは7歳。 うっすらと時代のフンイキは覚えている。 1984年が、一つの舞台であ〜る。 今回のくじらシネマズは、『罪の声』です。 登場人物の一人が、京都でテーラーを営んでいるのだが、実にきれいで趣のあるところで、これは、どこなんだ!?と、ずっと考えていました。 予告編っ! 映画はオモシロかった☆ どんどん引き込まれた。 それは話の展開やテンポがボクに合っていたというのもあるけ […]