好きや嫌いを仕事として

好きを仕事としてやっていくのは、なかなか難しいものだ。

いくら料理が好きだからって、レストランを繁盛させることってできる?写真が好きなだけで、売れっ子カメラマンになれるはずがない。

まずは、自分がどのくらいのレベルなのか、世界で通用するのか、あるいはまだのびしろはあるのか等々を自ら把握できているか、がはじめの第一歩である。

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ダイビングが好きなら、インストラクターの講習を受講して、ガイドさんになればいい。

ただし人気ガイドさんになれるかは、わからない。お店を繁盛させれるかどうかもわからない。でもインストラクターにはなれるしガイドもできるようになる。

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好きを仕事としてやっていくことは難しい。圧倒的なセンスが必要だから。

料理のセンス、写真のセンス。
ダイビングのセンス。
というか、商売のセンス。コミュニケーションのセンス。客観的に自分のことを冷静に見ることができるセンス。

好きやから仕事としてやっていくのもいいけれど、それが仕事としてうまくいかないようなら、趣味として楽しむ方がよっぽどいい。趣味としてインストラクターになる、ということ。
ダイビングのインストラクターは、その知識と技術があるだけで、とても楽しいダイビングができる☆業務としてのインストラクターをしなくても、その知識と技術があれば、一般ダイバーと全くちがったダビングができるのだ☆つまりインストラクターの資格をとることは、とてもいいことだ。

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好きを仕事でやっていくのは、しかも続けていくのは、なかなか難しいものだ。

しかもこういう仕事は、だいたい収入が少ない。
そこをもうちょっとこう、ね。なんとかならんものか。

嫌いを仕事でやっていく、のは、もっと難しい。

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