タンクは背骨だ!

中性浮力ができた時のことを、ちゃんと覚えている。

こ、これか…!
というのを、覚えている。

☆☆☆

「気付いた時にはもうできていた」
という人も多いのではないだろうか。

できてるつもりでいても、実際はできていない人。
できていないと思いつつ、じつは、できてる人。

いろんな人がいるだろう。

なんならボクは、今でも中性浮力ができていないのかもしれない。
できてなかったら、どうしよう。
イントラだぜ?

☆☆☆

これが、中性浮力か…!
と感じたのは、背負っているタンクと、背中が一体化した時だ。

背中とは、背骨だ。
背骨とタンクが一体化というのは、背骨がタンクであり、タンクが背骨である、ということである。

タンクが背骨になってから、とても楽にダイビングができるようになった。
タンクの重みが、自分の一部になった。
そんな気がした。
それから、ムダに動くことがなくなった。

はじめてできた時、
「コレコレ!」
って思ったもんだ。

☆☆☆

かの、クララが立ったー!
の時のクララは、立った実感があったんだろうか。
クララは立った時、
「コレコレ!」って思ったんだろうか。

ボクは、その実感があった。
クララと比べられないからしょうがないけれど。

中性浮力がはじめてできた時のことを、ちゃんと覚えているのでした☆
みなさんは、どうですか?

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