海のさみしさが好き

不思議でもなんでもないのかもしれないけれど、ボクはこどもの頃から海が大好きでした。

母の実家が、海です。
海の前で民宿をしています。

だから夏休みには必ず田舎に帰って、海で遊びまくる、というこども時代でした。

山も川も好きですが、やっぱり海の方が好きなのだと思います。
天気が良くお出かけ日和の日には、山、川もいいけれど、海に行きたい、と思う派です。

あと、山と川にはない、ある種のさみしさが海にはある、とボクは勝手に思っていて、それも魅力の一つであると考えています。

海にさみしさがある、というのは、特に帰る時。

海から離れる時、とてもさみしい気持ちになりませんか?

あれはなんなんだろう。

夕暮れ、夕焼けがそういう気持ちにさせるのか。
いや、山だって川だって、夕暮れ時に帰ることはあるはずだ。
でも、山や川でこのようなさみしさを感じることは今までにありません。

うまく説明はできないのですが、それが「山や川にはない海にあるさみしさ」なのでは、と思います。

たぶん、広さも、においも、色も、空も関係しているのかな?

なんか、海にいて夕暮れになると、こどもの時に感じた、あの夏休みが終わろうとしているあのさみしさと同じような気持ちになって、すこしなつかしい感じにもなるのでした。

なんかわからんけど、そういうなんやかんやで、海がいまだに大好きなんでしょうね〜☆

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