涼しい空間をみつける

夏は、暑いものだ。
それは知っていても、実際に8月の京都の街を歩くのは危険である。

銭湯にいるかのような湿度。
悪魔のような気温。
真空パックのように無風。

あぁ。
危険な京都の夏だ。

今年2020年は祇園祭もなく、五山の送り火も縮小されている。
そんな夏で、こんな暑さ、耐えられない。

特に昼間に京都の街を歩いていると毎回後悔する。
「なんでオレは歩いているのだ?」

なるべく日差しを避けながら歩いていると、涼しげなお店を発見。

そういえばここは、先日お客さまが言っていた、カキ氷をよく食べにくるお店だ。間違いない。

そうだ、カキ氷だ!

こんな暑さだ。
入ってしまえ☆

たまたま混んでいない時間帯らしく、二階へ案内していただいた☆

なんて涼しげな空間。
「夏」って感じがする!
めっちゃ涼しい!

ランチもまだ間に合うという☆
もちろんいただきます☆

うわぁ☆
めっちゃいいわ♪

涼しい空間でいただくごはんは、最高である☆

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このあとボクは、京都の街を歩かなくてはならない。
徹底的に体を冷やしておく必要がある。

紅茶風味のシナモン風味のリンゴ風味。

最高に冷やされた☆

人は時に、冷やされることが必要なのだ。
冷静になりませう。

あの場所に、このお店があってよかった。
お客さまに教えてもらっていて、よかった。

おづ Kyoto ‐maison du sake plus Cafe‐

暑いからこその、涼しげな空間があった、ということでした☆

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