冠島2020中編

冠島といえば、魚影の濃さが持ち味。
それと夏の安定したおだやかさと、その青さ、を感じるためにみなが訪れる。

この日は、絶好調の一歩手前くらい。
カンペキな冠島など見たくもない☆
絶好調にちょっとだけとどかない海のほうが、海っぽい気がする。
知らんけど。

撮影 せんせい
撮影 たむさん

絶好調の一歩手前とはいえ、とてもキレイ。
そこまで流れてないので、ゆっくりじっくりもぐれたのだった☆

やっぱり、魚影が濃い!
「魚影テロリスト」
とは、よく言ったものだ。
誰だ、言い出したのは。あ、ボクだった☆
略して、ギョテロ。

水深は、最大で30mくらい。
少し深め25~30m付近が最もギョテロな気がする。

さすがに最低でも中級は持っていてほしいところ。
水深は18m超えちゃうしね。

その水深では、青さも本気を出してくる。
真の青さになってくる気がするのだ。

この日はハマチの群れ、いかつい真鯛、それからホシエイだって見れたのだ☆

最高☆

まさに、日本の海っていうダイビングができた☆

もっと透明度が良くて水温の高い南の海は、世界にいくらでもある。
でも、日本ぽい海は、日本にしかない気がするんだよな~。

まわりには、釣り人かダイバーさんしかいない。
ここに文明は、ほぼない。

まだもぐったことないダイバーさんは、ぜひ~☆

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