生物であふれている

「カツオノエボシは危険生物である」
と、学科講習で言う。
電気クラゲとも呼ばれているカツオノエボシは、刺されるとかなりのショックを受けることになる。
だから決してふれないようにしましょう、とも言う。

出展 Yahoo!ニュース – Yahoo! JAPAN

なぜカツオノエボシの話題なのかというと、ニュースだ。
ニュースはカツオノエボシに気を付けよう、と言っていた。

2020年はコロナウイルスの影響で、海水浴場に監視員さんがいないため、危険生物の対処ができない、だから気を付けて。カツオノエボシに刺されたとしても、その場で何もできないよ、と言っているようだ。

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みなさんは、クラゲに刺されたことはあるでしょうか?
ボクはあります。
めっちゃ痛かった。けっこう腫れた。刺されたあとができた。
ダイビングではなくて、普通に海水浴をしていて刺された。
ビリビリっ!てきた。
このクラゲよりも、もっともっともっと痛いのが、カツオノエボシだ。

おー怖。

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海にはそれだけ生物が存在している。

いろんなタイプの人間がいて、自分とは一生分かり合えないんじゃないか、っていう人ももちろんいて、世界には多種多様な考え方がある。
海には、それ以上に、生物であふれている、ということだ☆

あ~、人間関係…
っていう我々の独特の悩み事など吹き飛ばすくらい、海には常識はずれの事(海にとっては常識だが)ばかりってことだ☆
生物であふれているとは、そういうことだ。

2020年は特に、海辺の危険生物に、気を付けましょう☆

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