miyako2020⑲ 

海を眺めながらハンバーガーを食べたパイナガマビーチでは、クセの強い出会いがふたつありました。

その二つの出会いとは、おじいさんと、お犬様です。

おじいさんは、この暑い中、分厚いジャケットを着ていて、自転車で現れました。

ボクの特技のひとつ、
「話がながくなりそうなフンイキを察する能力」
が、ここで働きました。

だからすぐさまボクはこの場を離れて、写真をとるカメラマンのふりをしながら、話を聞かなくても問題ないスタンスをとりました。

みなさん、とても人が好いので、ちゃんとお話を聞いていますね。

海がキレイなことは覚えている、でもおじいさんの話は何も覚えていない。

宮古島のお犬様が現れた☆

飼い主さんは、ビーチで日光浴。

おじいさんの話をそこそこに、ボクはお犬様とたわむれていました☆

ボールを投げたら、すごい勢いで拾って戻ってきます。

あぁ、楽しかった☆

さあ帰ろう、と車に戻っているとき、自転車にのっているおじいさんを道路で見かけました。

とてもゆっくりペダルをこいでいたのを覚えています。

そうそう、今思いだした。
たしかこのおじいさんは、沖縄出身の人ではなく、若いころに何かの理由で宮古島に引っ越してきた、と言っていたような。

それからず~っとこの海と向き合い、生きてきたのだな、と、この時思ったことを、今思いだしました。

『パイナガマビーチ』でした☆

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