向かいのサンドバッグ

お店の窓から、向かいのビルの窓が見えて、夜になると明かりがつきますので、中で人が動いてたり、何かしてたりっていうのが、ほんの少しわかるくらいには見えるのでした。

そこは格闘技のジムらしく、サンドバッグを殴ったりけったりしている人がいます。

夜の8時過ぎに、サンドバッグを殴ったりけったりするのは、どのような気分なのでしょうか。

やっと仕事が終わって、さあ、ジムへと急ぐ。
何があったのか知らないけれど、一心不乱に、殴る、ける。
それもキチンと習った正しく美しいフォームで。
殴るだけ殴って、けるだけけったら、体力ももうなくなって、ヘトヘトである。
感じの良い、程よい疲れがある。
さて、明日も仕事、がんばるか。

ふーむ。

なんだか、良さそうですね☆

何かの大会でいい成績を目指している意識の高い選手も、そうじゃなく、ただたんに楽しみたい人も、ストレス発散の人も、もちろんダイエットの人も、サンドバッグを前に、真剣に集中するのは、オモシロいかもしれませんね。

うん、向かいのビルの窓の奥では、まだ殴るけるしてます☆

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