梅干しみたいな…

とて~も気になっている生物がいます。たくさんいてる、梅干しのような生物。以前から調べているんですが、名前すら、まだわからないです。

それは、高浜の音海の海で、夏(8月くらい)限定で、砂地にあらわれます。そして、9月くらいになると、とんと見かけなくなるのです。

おそらく「海綿(カイメン)」であろう…

この海域でながく潜水している人2~3人に聞いても、あまりよくわかりません。

ホタテウミヘビが主役の画像ですが、その後ろの梅干しのような生物。

とにかく8月ころには、めっちゃいます。見渡すかぎり、梅干しだらけです。そして、気づいたころには、いなくなっていて、とて~も不思議です。

出典 萌萌虫

調べていたら、似たような海綿が見つかりました。でも、これかどうかはわかりません。

海綿動物

海綿動物(かいめんどうぶつ、sponge)は、海綿動物門Porifera)に属する動物の総称である。海綿、カイメンなどとも表記される。

熱帯を中心に世界中のあらゆる海に生息する。淡水に生息する種も存在する。壺状、扇状、杯状など様々な形態をもつ種が存在し、同種であっても生息環境によって形状が異なる場合もある。大きさは数mmから1mを越すもの(南極海に生息する樽状の海綿 Scolymastra joubini)まで多様である。多細胞生物であるが、細胞間の結合はゆるく、はっきりとした器官等の分化は見られない。細かい網目状の海綿質繊維からなる骨格スポンジとして化粧用や沐浴用に用いられる

Wikipedia

 

ボクは夏(8月?)限定で見てますが、本当は、違う季節でも見られるのかもしれません。よくわからないので、これからも軽く、軽~く、注目しようと思っています☆

また夏になったら、この梅干しを確認しようと思います。

梅干しツアー、やりますか(^^♪

 

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