移動しました

能登島(石川県)は野性のイルカが見れることで有名です。

一緒に泳ぐこともできます。

実際、昨年の2017年の夏にわれわれも、能登島イルカスイムツアー(台風で中止になったが)を予定していました。

ダイビングだけではなく、一般の旅行者にもとても人気がありました。

その能登島のイルカが今はもういない、というニュースです。

能登島のイルカの群れが姿見せず…どこへ?|日テレNEWS24

悲しい。旅行者も悲しい。

旅行のキャンセルもでている。現地の人も悲しい。

旅館のオーナーや、ドルフィンスイムの船長さんたちも悲しい。

ただし、イルカにとっては、何も悲しくない。

イルカが移動した先の、富山県の人も悲しくない。どちらかというと、うれしい。

ボクは、能登島の人たちのことを思うと、悲しい。

でも、イルカが移動することには、悲しく思わない。

悲しく思うのは、人だし、悲しく思う対象も、人です。

不思議とイルカには自由でいてほしい。

自由に泳ぎ回ってほしいです。

そのイルカの周りで、人が喜んだり悲しんだりします。

なんだ、これ。

 

ただ、ボクが能登島の人だったら、めちゃ悲しいです。

 

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