大きい頭

網の中の大漁のサカナ。

あんまり「かわいそう」と思ったことはありません。

ピチピチ跳ねていても、「ウマそうだ」と思ってしまいます。

 

ところがこれが、クジラ、イルカになると話しは違います。

同じ命なのに、話が違ってきます。

出典 BBC News

先月、オーストラリアの西海岸で、150頭のクジラが打ち上げられました。

あぁ、やっぱりクジライルカになると、話がちがいますね~。

今回打ち上げられたのは、コビレゴンドウクジラです。

ゴンドウとは、大きい頭という意味です。

体長6m、体重3t、クジラの中では小さいほうですね。

出典 BBC News

打ち上げられた原因はまだわかってないらしいです。

とにかくコビレゴンドウクジラは、海岸に乗り入れやすいクジラです。

 

なぜよく海岸に乗り入れやすいのか、その理由はよくわかりません。

いや、いろいろ掲載されているけれど、諸説ありって感じで、完全なる理由は、一生わからないかもしれません。

打ち上げられた150頭のクジラのうち、生きのびたクジラは5頭だそうです。

ビーチに打ち上げられてから、まだ息のあるクジラがいる…そのうち生きて海に帰ったクジラが5頭です。

苦しいだろうな。

 

悲しいニュースでした。。。

 

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