くじらシネマズ㉝モンモン

「東京物語」を見ました。

世界でも、「七人の侍」と同じく有名な映画です。

くじらあんの前の京都文化博物館で、上映していました。

出典 アマゾン

「映画に見るきもの文化」をテーマに10作品ほどあります。

その中のひとつがこの「東京物語」です。

60年以上前の白黒映画です。

ちなみに世界の映画監督が選ぶ映画NO,1です。

これは、今年の映画NO,1ではなくて、映画史上、世界のNO,1映画ということです。

 

まずは予告編をご覧ください。

と、いうのもおかしなはなしですが、ご覧ください。

「東京物語」のうんちくは、ググるとすぐに読むことができます。

だから詳しい事はそちらでご覧あれ。

出典 アマゾン

ただひとつあげるとすれば、人はみな、人それぞれの世界があるのですね。

この人は、この件にたいして、こう考えている、とかこう感じているだろう、というのは、全てこちらの世界から見た、「この人」の考えや感じ方です。

「この人」が、ボクの前で何を言っていようが、その言っていることと、「この人」が感じていることが合致しているとは限りません。

つまり、ボクの前でカレーがウマいと言いながら食べていても、実際は、おいしくないと思っているかもしれないし、ひょっとしたらカレーのことがキライなのかもしれない。

いや、ちがうんだよな~、

ぜんぜんちがう。

こんなことが言いたかったわけじゃないのです。

 

原節子さんが、良すぎる。

出典 YouTube

この時代の男子どもは、モンモンとしていたはず。

しゃべり方も、聴いていてモンモンとします。

しぐさも笑顔もモンモンとします。

あと、ふとした瞬間の、クールな目。あやしげな目。

モンモンしますね。

出典 アマゾン

良い映画は、今も昔も良い映画です。

京都文化博物館の映画、おすすめですよ。

ほぼ白黒映画です。

予告編やCMはありません。

とてもシンプルです。

 

どこにでもある「家族」や「親子」の映画でした。

 

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