すばらしきかな、スリン島⑤

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さて、みなさん当然ご存じの人気シリーズ、

すばらしきかな、スリン島。

とんでもないタイのリゾート、スリン島におけるあれやこれやを、

紹介しているわけですが、話は、なぜ、そんなスリン島などに

ゆくことになったのか、というところまできています。

スリン島にゆく数日前、

タイの北部、ラオスとの国境に近いチェンカーンという街にいて、

(というか、完全に村です)

毎朝通っていたカフェがありました。

無題

そこは、「バナナマン」というオジサンのカフェです。

しみったれた村の、しみったれた通りのカフェなのに、

少しオシャレな感じです。

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写真、ちっちゃ!顔、見えませんね…

そのおじさんは、本当に「バナナマン」という名前ではなくって、

芸人のバナナマンの一人に、すごい似ていたので、

ボクの心の中で、そう呼んでました。

たまに声に出してそう呼ぶと、

バナナマンはとても不思議そうな顔をしていました。

ちょっと長くなってしまいましたが、

とにかく、カフェもバナナマンも、フンイキが良くって、

とてもフレンドリーでした。そしてやさしい。

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一度、トイレ貸してもらって、紙を使い切ってしまった。

スペアは、どこにもない。

トイレから出て、使い切ったことを伝える前に、

次はバナナマンが、トイレに駆け込む。

バナナマン的行動から想像すると、

確実に、紙が必要な、朝のトイレであると断言できます。

事実、わりと長い時間トイレにこもっていました。

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タイに行かれたことのある方はご存じでしょう。

紙を使わな洗い方があって、

水のたまったバケツ、もしくはそういう台にひしゃくがおいてあり、

手でふく、これが、タイのスタンダードなカタチなのですが、

だいたい、紙と、バケツ、両方あるのが観光地です。

しかしそこは、どういうわけだか、紙オンリーでした。

繰り返すが、紙は無く、スペアなどまったくありません。

数分後トイレからでてきたバナナマンは、

コイツ、ツカイキリヤガッタ…!

的な視線は全くなかったし、

むしろ、スゴイ笑顔で出てきたのだ!

ね、やさしいでしょ♪

バナナマンは、どのようにして処理したんでしょうか。

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そのバナナマンが、スリン島が最高だ、という。

タオ島か、プーケットで迷っている、ということを、

つたない英語で伝えると、タオ島やプーケットは、

ベリーツーリスティックで、ベリーエクスペンシブ、

なのだと教えてくれました。

とても観光者向けであり、とても物価が高い、

これは今回のボクの旅のテーマからは、逸脱しているので、

バナナマンの言う通り、スリン島にゆくことにしました。

実際に彼がスリン島へ行った時の写真も見せてくれました。

ベリービューティフルで、ベリーワイルドな写真でした。

ただし、バナナマンは大事なことを言い忘れていました。

何日くらいの滞在がベリーな満足感なのか、ということを。

ウキウキしながら、スリン島の行き方を調べ、

コーヒーをもう一杯、おかわりしました!(^^)!

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京都ダイビングライセンス取得⇒ダイビングショップ潜水工房 鯨庵

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