すばらしきかな、スリン島④

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このシリーズも、とうとうファイナルステージに近づこうといている。

今回はなぜ、スリン島に向かうに至ったか、について。

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そもそも、タイは、二回目だったので、王道のコースをはずして、

観光臭くない旅をしたいと思っていました。

北部のラオスとの国境に近いところに少しづつ、ゆっくりと

進んで行って(ようするに田舎)、チェンカーンという、

タイのくせに、長そでが必要なぐらいの!街というか、

村が気に入ったので、しばらく滞在していました。

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そのチェンカーンという街(村!)は実に面白い街で、

そのメインストリートは、50Mくらいで終わってしまうという

なんともちっぽけな村で(村で良い!)、

ちょっとしたおみやげ屋さんと、八百屋?みたいな店しかない、

しみったれた村の、しみったれたストリートでした。

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でもその素朴さが気に入ってしまって、とても居心地が良く、

すぐそこをゆったりと流れるメコン川もとても風景に合っていて、

すぐに好きになってしまいました!(^^)!

とくに、早朝と、夕方のメコン川は実に良かった。

川の対岸は、ラオスである。

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はっ!スリン島のことが書けない…

よし、開き直って、今回はチェンカーンの回とする!

しみったれた村のしみったれたメインストリートなんで、

おのずと行く食堂とか、カフェは限られてくる。

ボクが、毎朝通ったカフェが、バナナマンカフェである。

そんな名前のカフェではなく、店のおじさんが、芸人のバナナマンに

そっくりだったので、そう呼んでいた。

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こんな写真しかないのが、くやまれる!

すごくフレンドリーで、知的で、

とてもバナナマン的タイのおじさんでした☆

そのバナナマンの出現により、

スリン島へ行くことになるのだが…

⇒つづくっ!

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京都ダイビングライセンス取得⇒ダイビングショップ潜水工房 鯨庵

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